でかおくん

今日は、小さなお子ちゃまから大人まで、
1人でも多くの方に読んでもらいたい絵本を紹介します。

「明日もいっしょにおきようね」
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保健所に収容され、
殺処分になりながらも奇跡的に助かった捨て猫 「でかお」 くんの、
不思議だけど本当にあったお話です。

おかあちゃん、
本屋さんでこの絵本を見つけ、立ち読みして、泣いてしまいました。
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チョビも、数日後には殺処分されるという、
でかおくんと同じ悲しい運命が待っていたワンコだったからです。

この絵本を読んで、
家族の一員としてチョビを迎え入れた日のことを思い出し、
どんなことがあっても、一生責任を持ってチョビを守っていく・・・。
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改めて、そう誓ったおかあちゃんです。

文章もイラストも、ほんわか心温まるお話です。
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興味がありましたら、ぜひ。



あとがきにも書いてありますが、
でかおくんが助かったのは、とっても奇跡的なこと・・・。
それ以外の収容されたワンコやニャンコたちは処分されてしまうのです。

1人でも多くの方に、この絵本を手に取って読んでいただき、
不幸なワンコやニャンコたちが少しずつでも減っていってくれることを、
チョビファミリーも願ってます。

by uchi-mame | 2012-05-23 20:42 | お気に入り・雑貨 | Comments(2)
Commented by りんまま at 2012-05-26 22:13 x
とても読んでみたいと思いました!
大好きな猫のお話とても気になってしまいました。本屋さん見てみたいと思います。チョビちゃんもりんも殺処分の可能性があったのですよね。その子が家の子になってくれて本当によかったと今でも思います。
ただ心残りはりんの兄弟の1匹が殺処分されてしまったことです。もっと早く気がついて保護してあげればよかったと今でも後悔しているし、どんな子だったのかな?と思い出すと涙でちゃいます。
Commented by uchi-mame at 2012-05-27 20:59
りんままさん・・・
ぜひ、家族にニャンコがいらっしゃるりんままさんに読んでほしい1冊です。
もうですね・・・涙が止まりませんから、ホントに。
この絵本のような奇跡がいーっぱい起きて、
1匹でも多くのワンコニャンコが幸せになってほしい・・・・って思いました。
りんちゃんやラスクちゃんの兄弟姉妹たちも、
とっても辛くて怖い経験をし、1匹が・・・と後悔してしまうりんままさんの気持ち、
すっごく分かります。
私もチョビをもらいに行ったとき、
ダンボール箱の中には、まだたくさんの子犬が鳴いていました。
あの子たちはどうなったんだろう・・・って思うと、
「あの子たちの分も、チョビを大切にしていく!」って思います。
りんちゃんの兄弟ちゃんも、りんままさんに他の兄弟姉妹たちが保護され、
いまは、優しい家族と一緒に幸せな毎日を送っていること、
きっと、天国で喜んでいると思います♪


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