添い寝

9月23日の誕生日を過ぎた頃から、
チョビが自力で立ち上がること&歩くことも危なっかしくなり、難しくなりました。

階段を上り下りするのも危険で怖いし、
抱っこするのも、リンパ腫で腫れていたチョビの体に負担が掛かってしまうし、
体重13㎏近くあるチョビを抱っこしての階段の上り下りもキツい。
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でも、まだ自力で水を飲みに行こうとしてたし、
オシッコしたくなると、トイレ台まで頑張って歩いて行こうとしてたチョビ。

なので、2階の寝室で寝るのはやめて、
夜も、1階のリビングで寝かせることにしました。

で、いつチョビの体調が悪くなるか分からないし、
小さな異変に少しでも早く気付いて対処してあげたいと思い、
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こんなところで寝ちゃったりもしてたので(笑)、
平日の夜は、おかあちゃんがチョビに付き添って一緒にリビングで寝て、
週末は、おとうちゃんが一緒に寝たり、3人で寝たり・・・の夜を過ごしてました。

これは、ふと夜中に目が覚めて撮ったときの写真。
チョビったら、めちゃくちゃ気持ちよさそうに落ち着いて寝ています。
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その手前にいるおとうちゃんも、
いびきをかきながら気持ちよさそうに寝ている・・・おいおい(汗)。

チョビが寝返りしようと動くたびに出す音には全く気付かず、
目を覚ますことなく、ずっと寝ていたおとうちゃん。

そんなおとうちゃんを見て、
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「チョビのこと、おとうちゃんには任せられない。
週末も、おかあちゃんがチョビに添い寝しよう!」 と決めたおかあちゃんです。

こうして落ち着いて寝ている夜もあれば、
呼吸がハァハァ速くて荒くて、苦しそうに寝ている夜もあったチョビ。

チョビのことが心配なおかあちゃんは、ちょっとした音でも目が覚めてしまい、
何度も起きては様子を見に行ってました。
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そして、「ゆっくりと呼吸しようね」 とチョビに声を掛けながら撫でたり、
お尻の下に敷いたトイレシートを何度も取り替えたり、
床ずれしないように寝返りさせたり。

ほとんど眠れない毎日を過ごし、
夜が怖くて、眠ってしまうのもなんだか怖くて、
一晩中起きて、チョビに添い寝しながら看てた日もありました。

チョビの可愛らしい寝息を聞きながら、
可愛らしい寝顔を見ながら添い寝して過ごす静かな時間・・・。
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全く眠れない夜もあったけど、疲れなんか全然感じませんでした。

毎晩不安に押し潰され、頭も気持ちもおかしくなりそうだったけど、
おかあちゃんは、「チョビの看護ができる・・・」 という幸せを感じていました。

どんな形でもいい。
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ずっと、チョビのそばで看病していたかったな・・・。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-10-01 20:54 | 闘病記 | Comments(8)
Commented by min_y at 2016-10-03 08:51
「おとうちゃんには任せられない」って気持ちわかります!
うちもこの間、私が夜出かけなくてはならず「今日は遅くなるからラスクのために早く帰ってね」と約束してるのに飲み会に参加して、帰りは私と同じ電車ってことがありました。「昼間一度散歩させてオシッコもウンチもしてるって言ってたから大丈夫だと思った」なんて言い訳してましたが、早く帰ってくれと頼んだのはラスクのトイレのためじゃなく、夜ひとりで留守番させたら寂しがるからなのに…
で、私たちが家に戻ったらラスクは案の定、また玄関ドアを引っかいて傷つけてました!

チョビも最後の頃は苦しかったり痛かったりすることもあっただろうけど、今はきっと元気に仲間たちと駆け回ってるに違いありませんよね。
Commented by ねね at 2016-10-03 13:10 x
そうですね、我が家もお父さんには任せられないと思います(笑)
だって大雨の音、強風の音、地震でも起きないのだから・・無理(+_+)
もう今から覚悟しました~その時は頑張る!!その瞬間でさえも愛おしくなると思うから。
チョビちゃんの記事を通して色々な心の準備になります
有り難うございます
チョビちゃん、おかあちゃんがウトウトした時にきっと居てくれる・・・って思ったことでしょう!
Commented by bibourokutosite at 2016-10-03 20:48
チョビはuchi-mameさんやおとうちゃんにこんなに愛されてきっとすごくうれしかったと思います。
(誰にもできるということではありません)
幸せな一生を送って天寿を全うしたのですね。
Commented by uchi-mame at 2016-10-03 21:45
min_yさん・・・
まさにその通りっ!(笑)
ラスクやチョビに対しての思いが、
パパさんやおとうちゃんと私たちとでは違うってことなんですかね・・・。
そして、お互いに思い違いもあったりしてね・・・。
それは仕方のないことだとは思うけど、大切な我が子のことを思ってお願いして、
パパさんやおとうちゃんも「分かった」と約束してくれたのに、
私たちも、その言葉を信じたのに、ちょっと裏切られた感がありますよね(汗笑)。
そして、そんなおとうちゃんたちにムカついて怒るよりも、
チョビたちに、寂しくて可哀そうな思いをさせてしまったことの方が大きくて、
本当に申し訳なくて悲しい気持ちになります。
チョビが病気になってから、そういうことが何度もあってモメたこと多々です。
なので、おとうちゃんに任せて後悔するのが嫌だと思い、
「おとうちゃんに任せられない」って気持ちになったんだと思います。
やっぱり、ラスクもチョビりくも、私たち「母親」が守ってあげないと!です(笑)。
Commented by uchi-mame at 2016-10-03 22:01
ねねさん・・・
あらら?
ネネちゃん家も、パパさんにはちょっと・・・なんですね(笑)。
みなさんが私と同じように思っていることを知り、めっちゃ嬉しかったです♪
激しい雨風の音や地震にも気付かずに寝ているなんて、ある意味羨ましい(笑)。
もしかして、ネネパパさんは爆睡するタイプなのかしら?(笑)
いえいえ、お仕事などでお疲れなんですよね。ゆっくりとお休みください。
パパさんの分は、ママさんが頑張りますから・・・なんてね♪
チョビの病気のことでは、私も初めてのことばかりなので緊張と不安の毎日。
昼も夜も真夜中も心配で怖くて、チョビから目が離せない毎日でした。
トイレに行くのも怖かったので、
トイレ中は、「チョビ、大丈夫?おかあちゃんはここにいるからね!」って、
ずっと声を掛けていました(笑)。
我が子が病気になったら、私たちも一緒に頑張るしかありませんよね。
少しでも参考になればと思い、チョビと一緒に頑張ってきた闘病記を書いてます。
文章にするのが苦手で下手くそで分かりづらい部分が多々あると思いますが、
読んでいただけたら嬉しいです・・・ありがとうございます♪
Commented by uchi-mame at 2016-10-03 22:17
bibourokutositeさん・・・
ありがとうございます!(嬉泣)
チョビが大変な病気になって、信じられないまま看病してきた毎日。
何もかもが初めてのことばかりで、
緊張と不安と恐怖でおかしくなりそうな毎日だったけど、
チョビのことだけを考えて頑張ってきました。
でも、頑張ってこれたのはチョビのおかげだと思ってます。
病気と頑張って闘っているチョビの姿を見て、
体調も辛くてしんどいハズなのに、私たちに笑顔を見せてくれて・・・。
ワンコって、本当にスゴいですね・・・チョビを見てて、改めてそう思いました。
私は不器用で弱い人間なので、チョビにしてきた看病は完璧ではなかったし、
チョビに不便なことや負担を掛けてしまったこともいっぱいあったと思うんです。
でも、bibourokutositeさんの温かいお言葉をいただき、
チョビもそう思ってくれていたら・・・私も本当に嬉しいな。
Commented at 2016-10-08 11:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by uchi-mame at 2016-10-08 20:03
鍵コメ(10-08 11:54)さん・・・
こちらこそ、ありがとうございます♪
あのときの私の気持ちをお話したのは、鍵コメさんが初めてだったし、
鍵コメさんにしかお話していません。
私の方こそ、鍵コメさんに聞いていただけたこと、
温かいお返事をいただけたことがとっても嬉しかったし、
私の気持ちも、めっちゃラクになりました~♪
このようなことがあると、いままでの生活リズムや環境などが変わるだけでなく、
お互いに思っていたことや考えていたことにも食い違いが出てきて、
いろんなことが難しくなったり、大変なことが多くなると思います。
私も、そのことで辛くて苦しくて大変な毎日で、それはいまでも続いています。
鍵コメさんのおっしゃる通りで、私たちの傍には可愛い我が子がいる!
何があっても、私たちを見守ってくれるメッチャ可愛い我が子がいるっ!
もうね、そう思わないと頑張れない!乗り越えられない!耐えられない!!(笑)
そして、鍵コメさんがいてくれるから心強いです♪
「毒を吐き合う」には笑っちゃったけど、大賛成!!ぜひぜひです♪


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