チョビ鼻ふさがる

今日は、久しぶりのチョビの闘病記です。

まだちょっと書いておきたいことがあるのに、
闘病記を書いていると、チョビとお別れした日がどんどん近付いてきて、
それがめっちゃ怖くて書けないでいました。

でも、今日のお話は、チョビ的には大変なことだったと思うけど、
おかあちゃん的には新発見で、思わず可愛くて笑ってしまった看病話なので、
みなさんにも聞いてほしい&参考にしてほしいと思い書きました。

それでは、どうぞ・・・♪


知ってましたか?
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ワンコってね、ほぼ鼻のみで呼吸してるんですよ。

おかあちゃんも知らなかったんだけど、
動物病院の先生から聞いたときは、「えっ、そうなんですかっ!?」 って驚いて、
思わず、チョビの鼻を覗き込んでしまいました(照笑)。
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暑いときに舌を出してハァハァしているのは 「浅速呼吸」 といって、
体温調節しているんです。

いつも、ウルウルのテカテカで真っ黒の健康的なチョビ鼻だけど、
病気になってからは、体の中の機能が上手く働かず、
チョビ鼻も、乾いてガサガサになってしまったときがありました。
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写真では分かりづらいですか、このときもガサガサでした。

あまりにも酷くて痛そうに見えたので、
先生に診てもらい、薬を塗ってもらった日のことです。

ベッドで寝ていたチョビから 「スピースピー」 と、
いままでに聞いたことのない大きな寝息が聞こえてきました。
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慌てて見に行ってみると、少し苦しそうに呼吸している感じ。
どこか苦しいのかな?痛いのかな?と心配になり、
チョビの体のあちこちをよく見てみたら・・・。

アレッ?
鼻の穴、ふさがってないかい??(汗)

完全にはふさがってなくて、
ほんの少し開いている隙間から呼吸してたので 「スピースピー」 と鳴り、
苦しそうにしていたようです。

どうしていいか分からず、先生に電話して、
言われた通りに、綿棒を湿らせてチョビ鼻の穴に突っ込んでグリグリ~!
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そしたら、ふさがっていたモノが綺麗にとれ、スピースピー音もしなくなり、
チョビもラクになったのか、呼吸も落ち着いて眠り始めました。

先生曰く、
チョビ鼻に塗った薬と鼻水が混じって乾いて固まってしまい、
穴をふさいでしまったようです。

このあとも、「スピースピー」 と鳴るたびに綿棒でチョビ鼻をグリグリ~!
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初めは嫌がってたチョビだけど、
グリグリするとラクになるってことが分かったのか、
そのあとは嫌がることなく、気持ちよさそうにしてました(笑)。

チョビが病気になってから、やることなすこと初めてのことばかり。
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そのたびに、不安と心配と怖さでアタフタしてたおかあちゃんだったけど、
チョビのために頑張ったつもりだよ。

どうだったかな?(笑)


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2017-03-05 20:37 | 闘病記 | Comments(6)
Commented by min_y at 2017-03-06 17:22
チョビ、鼻が詰まってた時は息苦しかったでしょうね。でも、綿棒で開通してよかった!チョビも綿棒を鼻に突っ込まれるなんて普段だったら絶対に嫌だろうけど、それで楽になったってわかったのね。
病気の時はちょっとでも楽に過ごさせてあげたいからできるだけそばについていたいですよね。チョビはおかあちゃんに看護してもらったこと、いっぱい感謝してると思います!
ところで、ワンコって花粉症にはならないのかしら?
Commented by nabetsuma at 2017-03-07 15:43
この写真はチョビの「じっくり鼻先」な写真でしたね〜
確かに犬は鼻呼吸だから、鼻が詰まったら死活問題。
最後は、真っ黒い鼻がしっとりしてますね〜

こうやって見てると、黒いところが多いウシちゃんより
チョビの方が鼻は黒いかも??
Commented by uchi-mame at 2017-03-07 20:39
min_yさん・・・
めっちゃ息苦しかったと思います。
そんなチョビを見て、心の奥底から思いました。
チョビが喋れたら、「鼻が詰まって苦しいの」って教えてくれただろうなって(泣)。
でも、早めに気付いてあげることができて本当に良かったです。
鼻に綿棒を突っ込まれるなんて、私たちでもイヤですよね(笑)。
チョビも元気なときだったら、めっちゃイヤがって抵抗してたと思います。
それを抵抗せずに、おとなしやらせてくれたってことは、
どんだけ息苦しくて辛かったんだろうって思いますよね・・・(泣)。
ラスクがお腹を壊したときや、病気になったり体調が悪いときって、
少しでもラクに過ごせるよう、出来ることは何でもしてあげたいですよね!
私も、寝たきりになったチョビから片時も離れずに看てて、
ちょっと動いたら「寝返りしたいのかな?水が飲みたいのかな?」とか、
「おかあちゃんとお話したいのかな?」なんて思いながら、
チョビのそばに行き、気晴らしになればと撫でたり話しかけたりしてました。
こんな看病で良かったのかどうか分からないけど、
チョビに付き添って看病して毎日は、辛いこともあったけど幸せな時間でした♪
ところで、ワンコも花粉症ありますよん(笑)。
チョビ時代は「薬が無い」とか言われてたけど、いまはあるのかな?
ちなみに、りくはアレルギー検査をしたことがあって、
「ニホンスギ」が要注意でしたよ(汗笑)。
Commented by uchi-mame at 2017-03-07 20:51
nabetsumaさん・・・
チョビ鼻は、チョビのチャームポイントのひとつなので、
「じっくり鼻先」の写真はめっちゃ多いです(笑)。
nabetsumaさんは、ワンコは鼻呼吸だってこと知ってたんですね・・・さすが!
私は知らなかったので、
早めに気付いてあげることができて本当に良かったです。
もし気付いてあげてなかったら・・・(怖)。
「ワンコにとって、鼻はめちゃくちゃ大事だ!」ってことを、
改めて知った瞬間でもありました。
nabetsumaさんのおっしゃる通りで、
チョビ鼻は、りく鼻よりもしっとりしてて黒光りしてるような気がします♪
そして、サイズもちょっと大きいかも?(笑)
ふたりの鼻を見比べてみると、形とか鼻穴の大きさも全然違うんですよね~。
りく鼻は、まだまだ「お子ちゃま鼻」って感じかな?(笑)
チョビ鼻はホントに立派で、おかあちゃんの自慢でもありました。
Commented by ねね at 2017-03-12 22:54 x
そうね呼吸は鼻だけなのでチョビちゃん苦しかったね
でも取ってもらえて楽になれたのね
確かに最初は嫌だったでしょう…何をされるか怖いもの
ネネだったら苦しくても私達にはさせないかも?
動物病院の先生だと注射されても大人しいのにね
Commented by uchi-mame at 2017-03-13 20:40
ねねさん・・・
ネネママさんも、「ワンコは鼻呼吸だ」ってこと知ってたんですね・・・さすが!
私、15年もチョビのそばにいて、チョビのことだけをずっと見てきたのに、
鼻呼吸だってこと知らなくて・・・ダメダメなおかあちゃんですね(涙)。
なので、チョビの苦しそうな呼吸に早く気付くことができ、
原因を見つけて対処できたこと、本当にヨカッタと思ってます。
そして、鼻の穴を綿棒でグリグリされることを、
チョビが嫌がらずにやらせてくれて、本当にヨカッタです。
病気になってからのチョビを看護&介護するにあたって、
できるだけ、チョビが嫌がることはしたくないと思っていたのでね・・・。
ストレスだけは溜めてほしくなかったから・・・。
パパママさんのことが大好きで信頼してるネネちゃんだもの、
きっと、嫌がらずにさせてくれると思いますよ~。
たしかに、チョビも動物病院の先生が治療するときと、
自宅に帰って私が治療するときの対応が違うときあったような気がします(笑)。
でも、そんなこと気にしない気にしない!
気にして躊躇してたら、ますますやらせてくれなくなっちゃうからね(笑)。


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