再び、おかあちゃん実家へ

お盆休みを含めた2週間を新潟で過ごしたあと、
一旦、おかあちゃん実家に戻り、
新潟で治療を続けていくための準備を始めました。

幸い、その後のチョビの体調は安定し、
食欲もそこそこあり、散歩で新しいワン友もできましたよ。
c0084117_19313643.jpg
散歩中に出会った、チョビ好みの可愛らしい柴ワンコ。

とってもおとなしい子で、
c0084117_19322016.jpg
グイグイ迫って来るチョビ姉さんに、ちと困り顔?(笑)

あまりのしつこさに・・・
c0084117_19351285.jpg
あ、行っちゃった(汗笑)。

リンパ腫の治療をしていた旧チョビ家地方の動物病院へも行き、
再び、リンパの腫れを診てもらったところ、
相変わらず、体中のあちこちにポコポコ出てはいるけど、
大きさに変化はありませんでした。

血液検査もしてもらいましたよ。
c0084117_19433140.jpg
リンパ腫が、体の中のそこらじゅうで悪さをしているので、
異常な数値は相変わらずだったけど、
それ以上悪くなっていなかったので、とりあえずはひと安心。

そして、新潟に戻って治療していくことを先生方に伝えると、
リンパ腫の詳しい検査結果報告書や、
いままで治療してきた内容をまとめた診断書など、
c0084117_1946479.jpg
新潟でお世話になる動物病院へ渡す資料を作ってくださいました。

そして、看護師さんからは、
「何か分からないことや困ったこと、治療のことで悩んで決められないことがあったら、
遠慮せずにいつでも電話してくださいね。 先生がなんでも相談に乗りますから」 と、
優しいお言葉をいただいて、もう涙が止まりませんでした。

病院へ行くたび、チョビの相手をして遊んでくれた看護師さん。
c0084117_19541465.jpg
チョビが食べれなくなってしまったときも、たくさんのアドバイスをしてくれ、
おかあちゃんのしつこい相談にも、ひとつひとつ親切丁寧に聞いてくれました。
(↑ 旧チョビ家地方の動物病院です)

本当に感謝の気持ちでいっぱいです・・・ありがとうございました。

そして、新潟に戻る日、
私の母親は、チョビを優しく撫でながら、
「頑張るんだよ! ずっと応援してるからね!」 と声を掛け、泣いていました。
c0084117_2013071.jpg
口には出さなかったけど、
きっと、「チョビに会える日はもう来ない・・・これが最後だろう」 と、
思ってたんだと思います。

そんな母親を見て、私ももらい泣き・・・。

そして、いよいよ新潟(チョビ家地方)での治療が始まります。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-26 20:07 | 闘病記 | Comments(2)
Commented by min_y at 2016-06-27 10:38
旧チョビ家地方の動物病院も新潟の動物病院もいい先生たちに恵まれてよかったですね。チョビが病院嫌いな子じゃなかったこともよかった。
私も車の運転ができないので、やはりラスクのかかりつけは歩いて行けるところにしています。でも、夜何かあったらやっぱり夫にどこかの動物救急病院へ連れて行ってもらうしかありません。夫が留守だったら一体どうすればいいんだろう。人間だったらいざという時は救急車だけど犬の場合は困ってしまいますね。犬OKのタクシーがあればいいのにな。
Commented by uchi-mame at 2016-06-27 20:28
min_yさん・・・
大阪でも、旧チョビ家地方でも、新潟でも、
お世話になった動物病院も先生も看護師さんもとっても優しい方々で、
チョビは、本当に幸せなワンコでした♪
そんな優しい先生や看護師さんたちのおかげで、
チョビは、動物病院大好きワンコになれたんだと思います。
ラスクママさんも、私と同じ不安を抱えてるんですね・・・分かります。
チョビのワン友ママさんたちは、みんな運転免許証を持ってて、
我が子が病気になったとき、すぐに大きな病院とかに連れて行くという話を聞いて、
「私にはできないことだなぁ」って不安になったこと何度もありました。
チョビが元気いっぱいなときは、そんなこと考えたこともなかったけど、
チョビが年を重ねるごとに&リンパ腫になってからは、本当に不安いっぱいでした。
ワンコ用の救急車もあればいいのになぁ・・・って強く思いますよね!
割増料金を取られたって構わない、病院に連れて行けるなら・・・。
チョビのとき、ペットタクシーも考えて探してみたけど、
予め予約してないと使えないみたいで、急な用事では使えないみたいです。
普通のタクシーの乗せるのにも、
ラスクやチョビの大きさじゃ、ケージにも入らないしね・・・クスン。


<< 我慢するべきか否か 治療していくのなら・・・ >>