大好きな肛門ちゃま

チョビの肛門ちゃまは、いつでもどこでも丸見えだけど、
むちゃくちゃ綺麗で可愛いくて、おかあちゃんは大好きだなのダーーーっ!
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この肛門ちゃまを眺めながら歩く散歩が、本当に大好きだった。

その大好きな肛門ちゃまが、
9月半ば頃から、ボコボコと腫れてきてしまいました。

肛門腺があるので汚れやすく、炎症を起こして腫れることもあるらしいけど、
肛門腺は溜まってないし、炎症も起こしていないってことで、
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細胞を採って検査してもらったところ、
やっぱり、結果は予想してた通り 「がん細胞」 でした。

リンパ腫って、こんなところにも悪さをするんですね・・・(涙)。

腫れは大きくなっていく可能性があり、
また、擦れて潰れて出血することもあるとのこと。
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治療法としては、ステロイド系の薬を飲むか塗るかで、  
とりあえず、ステロイドと抗生物質が入った塗り薬を処方してもらいました。
患部に塗ることで血管に入っていくタイプの薬だそうです。

しかし、塗ってはみたものの、腫れはなかなか引いてくれず、
見るのも可哀そうなくらいボコボコに・・・(涙)。

チョビの病気は、体温を計るのも大事なこと。
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ワンコの体温は、肛門ちゃまに体温計をプスッと入れて計るんだけど、
おかあちゃんでは、その穴がどこなのか分かりづらいほど腫れてしまって・・・。

でも、どんなに酷く腫れても痛みはなかったみたい。
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ウ〇チも痛がらずに普通に発射してたから・・・それだけが本当に救いでした。

たとえ、どんな形になっても&みにくい肛門ちゃまになっても、
おかあちゃんにとって、「可愛らしい肛門ちゃま」 に変わりはありません! 
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なので、ウ〇チを発射するたびに水洗いし、
乾いたやわらかい布で優しく拭いたあと、ベビーパウダーをパフパフ!

ボコボコに腫れてしまった部分を、
いつも綺麗で清潔でいられるよう心掛けていました。

しかし、その後も肛門ちゃまの腫れは引くことなく、腫れていく一方でした(涙)。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-07-30 20:35 | 闘病記 | Comments(4)
Commented by ねね at 2016-07-31 19:54 x
チョビちゃん、お尻も大変な事になってたたんだ、可哀想でしたね、でも痛みがなかったのがチョビちゃんも看てた方も救われましたねぇ
Commented by uchi-mame at 2016-07-31 22:12
ねねさん・・・
ありがとうございます・・・。
本当に、言葉では言い表せないほどの酷い腫れ方でした(涙)。
チョビの闘病記録として、腫れた肛門ちゃまを撮ろうかどうしようか迷いました。
でも、やっぱり撮れませんでした。
見るのも触るのも怖いほどの腫れ方だったけど、
常に清潔にしておかないと感染病とかが怖かったので、
痛くないよう&拭きすぎて擦れて出血しないよう綺麗に洗ってました。
でも、どんなに腫れても痛みがなかったのは、本当に救いでした。
痛みがあるのは、人間もワンコも一緒・・・辛いですもんね(涙)。
ネネちゃんやチョビたちは、どんなに痛くても我慢してしまう子たちだし、
痛くても「痛い!」って言ってくれないですよね。
だから、できるだけ私たちがその痛みに気付いてあげたいけど、
それも難しいことがほとんどで・・・(涙)。
大変な病気にかかっても、その病気と闘っていくのが大変だとしても、
痛みだけは絶対に無いでほしい・・・そう願いたいですよね!
Commented by min_y at 2016-08-01 13:57
チョビ、癌が肛門にも転移してたんですね。かわいそうに。でも痛みがなさそうでウンチもちゃんとできていてよかった。チョビママさんが優しくケアしてあげたからだと思います。
動物も人間もいずれは誰もが死を迎えるけど、死ぬことより痛みに苦しむことの方が辛いですよね。
チョビだって苦しい時や痛い時もあっただろうけど、最後に笑顔を見せてくれたのだと思うとホッとします。
Commented by uchi-mame at 2016-08-01 20:42
min_yさん・・・
ありがとうございます♪
そうなんです、あの可愛らしい肛門ちゃまにも転移してしまって・・・。
このあとのチョビブログでも書いていこうと思ってますが、
腫れてしまったのは肛門ちゃまだけじゃなくて・・・(泣)。
見えるところだけでなく、内臓のあちこちにも転移してたようです。
この病気はどこに悪さをするのか分からないので、本当に怖い毎日でした。
でも、私がチョビにしてあげられることは何でもしてあげたい!と思ってたので、
チョビの体に負担が掛からないようなケアを心掛けてました。
痛みで苦しむことは、人間でも動物でも辛いことに変わりはありませんよね。
痛みに苦しんでいる姿を見ているのは、本人にとっても私たち家族にとっても、
本当に辛いことですもんね・・・。
チョビを看病していた毎日は、1日も同じ症状の日はなくて、
今日調子が良さそうに見えても、翌日にはめっちゃ辛そうにしてたり、
またその次の日は苦しそうにしてたり・・・と目が離せない毎日でした。
そんな大変な中で、私の顔を楽しそうに見上げてくれる日もいっぱいあって(涙)。
そんなチョビの優しい笑顔に何度も救われ、
どんなに不安で怖くて辛くても頑張ってこれた・・・と思ってます。
本当に、動物たちのチカラって凄いですね・・・感謝の気持ちでいっぱい!


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