肛門ちゃまの次は・・・

薬を塗り続けたけど、
結局、チョビの肛門ちゃまの腫れは引きませんでした。
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可愛い肛門ちゃまが2つ・・・♪
チョビと一緒に歩いているのは、ボーイフレンドのジャッキーくんです。

で、かなり酷く&大きく腫れてしまったけど、
それ以上腫れることはなく、止まってくれたので安心したのも束の間、
今度は、オシッコが出るところが腫れてしまいました(涙)。

腫れ方は、肛門ちゃまのときと同じ感じのボコボコ。
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なので、先生には診てもらうだけで、
細胞を採って検査することは、もうしませんでした。

腫れたことでオシッコの出る位置もズレてしまい、
オシッコもまっすぐ前に出てくれず、斜めに出てしまいます。(↓おかあちゃん実家の庭にて)
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体はトイレ台の上に乗っているのに、オシッコだけが外に出てしまったり、
チョビのあんよにかかってしまったりすることが多くなりました。

でも、肛門ちゃまが腫れたときと同じで、
痛みはなかったようなので、それだけは本当に救いでした。

そして、ほぼ同時くらいに背中も大きく腫れてきました。
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写真ではちょっと分かりづらいですが、
腫れているところのチョビ毛がちょっと盛り上がってます。

背中の腫れは平べったく大きく腫れ、赤くて痛々しく見えました。
実際に触るとチョビもめっちゃ嫌がったので、痛かったんだと思います(涙)。

そして、頭のてっぺんも腫れてきてしまいました。
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写真ではちょっと分かりづらいですが、
チョビ頭のてっぺんに、タンコブができたようにボコボコ腫れています(涙)。

体のあちこちが腫れてきてしまったので、
シャンプーもブラッシングも、撫でることさえもかなり難しくなり、
チョビの体調を見ながら、タオルなどで優しく拭いたり、
チョビを撫でるとき&抱っこするとき&ベッドの上で寝返りさせるときなど、
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チョビに触れるときは、腫れたところに刺激&負担が掛からないよう、
気をつける毎日でした。

少しでも、これ以上腫れが大きくならないように・・・と思いながら。
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リンパ腫は、どこに悪さをするのか予測不能だったので、
次はどこが腫れてくるのか・・・不安いっぱいで怖い毎日でした。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-08-05 21:15 | 闘病記 | Comments(2)
Commented by ねね at 2016-08-06 12:39 x
怖いですね~リンパ腫って!
ネネは少し、コロッとしたのがあるので診てもらったら
良性の脂肪腫らしいですが、また違う所も気になるのでこんどまた
行くときに診てもらわないと・・・。悪性だと大変ですよね
本当にチョビちゃん頑張ったんですね
Commented by uchi-mame at 2016-08-06 20:51
ねねさん・・・
ありがとうございます♪
「リンパ腫は、とっても怖い病気だ」って聞いてはいたけど、
チョビを看てて、改めてそう思いました。
チョビの体を1日に何度も毎日のように触ってて、
いままで無かったところに、新しいボコボコを見つけるとドキッ!
「こんなところまで腫れちゃうなんて・・・」って、
チョビを撫でながら、何度も泣いた日を思い出します・・・。
いつものように、何気なく我が子の体を触ってて&撫でてて、
コロッとしたものが指に触れたときって、ドキッとしますよね。
ネネママさんの心配になっちゃう気持ち、めっちゃ分かります。
ワンコも人間と同じで、年を重ねると体のあちこちに脂肪のかたまりが、
ポコポコポコッとできてくるんですよね。
チョビは、脂肪腫ができやすい体質だったので、何回も検査してもらいました。
で、ネネちゃんと同じ「良性の脂肪腫」だと分かったときは、ホッとしました。
「大丈夫だ!」って信じてても、
検査の結果が出るまでは、怖くて心臓バクバクしちゃいますよね(汗笑)。
でも、コロッとしたものを見つけたら、早めの検査は大事です!
早期発見で治る病気もいーっぱいあるのでね。
なので、ネネママさんもネネちゃんを毎日いっぱい触って撫でて、
少しでも「あれ?いつもと違うな?」って思ったら、病院へGOしてくださいね!


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