次に腫れたのは・・・

肛門ちゃまオシッコが出る部分など、体中のあちこちが腫れてきたチョビ。
悲しいことに、リンパ腫はチョビのお目目にも悪さをしました。

先生からリンパ腫の説明をされたとき、
「目も腫れることがあります」 ってのは聞いてました。
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でも、このお目目はチョビの可愛いチャームポイントのひとつ。 (10才のチョビです)

だから、「目だけは絶対に腫れないでほしい!」 って願ってたけど、
やっぱり腫れてしまいました(涙)。

目が腫れてきたころのチョビです。 (9月上旬頃)
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この辺が少し腫れてきているのが分かります。

目は見えていると思うんだけど、
どこを見ているのか分からないような目の動きをしたり、目ヤニが出たり。

そして、腫れは日を追うごとに酷くなってきて、
目がポロッと出てしまうんじゃないかってくらい腫れた日もあったりして・・・。
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本当に可哀そうでなりませんでした(涙)。

そんな状態になっても、
おかあちゃんを楽しそうに&嬉しそうに見上げるチョビを見てて、
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「どうか、チョビの病気をおかあちゃんにください!
チョビのつらいこと&痛いこと&しんどいこと全てをおかあちゃんに!」 って、
何度も神様にお願いしながら泣きました。

でも、その願いは叶えてくれませんでした(涙)。

今日の写真は、目が腫れ始めたころのチョビです。
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まだそんなに酷く腫れてないものだけを選んで紹介しました。

体のあちこちが腫れてきて、
いつもとはちょっと違った感じに見えてしまう日もあったけど、
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おかあちゃんにとっては、いつもの可愛いチョビに変わりはありませんでした。

どんなに腫れても、
日を追うごとに可愛いさ&愛おしさは増していく一方。

だって、大大大好きなチョビだもん!
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可愛くて可愛くて・・・堪らないっ!!!


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-09-18 19:34 | 闘病記 | Comments(4)
Commented by min_y at 2016-09-20 18:18
チョビ、本当にお目目がチャーミングでしたね。でもどこが腫れてもやっぱりチョビは可愛いです! 飼い主にとってワンコは何があっても大切な愛しい家族であることに変わりないんですよね。チョビみたいにいっぱい愛されたワンコは虹の橋を渡ってからもきっと幸せに過ごしてるにちがいないと思います。
Commented by uchi-mame at 2016-09-20 21:05
min_yさん・・・
ありがとうございます♪
みなさんに、チョビのチャームポイントはお目目だと言っていただき、
それがとっても嬉しかったし、私もそう思っていました。
なので、リンパ腫でお目目も腫れてしまったことは本当に辛かったです。
リンパ腫は、いつどこが腫れてくるか分からない病気なので、
腫れてしまうのは仕方ないことだと覚悟していたけど、
やっぱり、目に見える体の表面に出てきたしまうのは可哀そうでした。
特に、お顔に出てきてしまうのは本当に可哀そうでした。
お目目も、ずっと腫れっぱなしではなくて、
お薬が効いてくれた日は腫れも引いたりしていたので、
それだけでも救いでしたね・・・。
何があっても、大切な家族はいつまでも愛おしくて可愛くて堪りません♪
だからこそ、治療がどんなに辛くても一緒に頑張ってこれたんだと思います。
そして、虹の橋を渡ってしまってからも、
チョビへの愛情はさらに強くなる一方・・・何も変わりません。
そんな私たちの気持ちが天国にいるチョビにも届いてくれてたら、
きっと、チョビも幸せに過ごしていると思います♪
ラスクママさんの温かいお言葉、めっちゃ嬉しかった・・・ありがとうデス!
Commented by ねね at 2016-09-22 18:39 x
チョビちゃん、こんなに笑顔なのに辛かったですね
全身に・・・可哀想でした(泣)
Commented by uchi-mame at 2016-09-22 20:26
ねねさん・・・
ありがとうございます。
そして、辛いお話をしてしまってゴメンナサイ。
リンパ腫のせいで、体のあちこちが腫れてきて、
体の中でも悪さをするようになって、チョビは本当に辛かったと思います。
でも、痛がる仕草も見せず、辛くてしんどくても鳴いて騒ぐこともなく、
ワガママひとつ言わずにお利口さんでいてくれたチョビ。
そして、どんなに辛くても私たちを笑って見上げていたチョビのことを思うと、
堪らなくなって涙が溢れて止まらなくなります。
我が子が病気になり、どんなに頑張って看病しても治らないってのは、
本人も私たち家族も本当に辛いですよね・・・。
でも、チョビが見せてくれた笑顔のおかげで、辛い気持ちを乗り越えて、
ここまで一緒に頑張ってこれたと思ってます。
我が子の力は偉大ですね。


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