カテゴリ:チョビりく家( 358 )

凝視

「テレビ」 という存在に気付いた、生後2ヶ月のりく。
c0084117_19532461.jpg
声を掛けづらいほど、めっちゃ真剣にテレビを観ています(笑)。

観ているのは、おかあちゃんの大好きなアニメ 「クレヨンしんちゃん」。

チョビ姉は、テレビに全く興味を示さない子だったけど、
りくはよくテレビを観ます。
c0084117_2065218.jpg
テレビから、ワンコの吠声や不思議な音が聞こえてくると、
「んっ?」 ってな顔して振り向き、首を傾げながらテレビを凝視(笑)。

ちなみに、りくにお留守番をお願いするときはテレビをつけていきます。
c0084117_2036439.jpg
ま、観てはいないと思うけど、
少しでもひとりで待っている寂しさを紛らわしてもらおうと思ってね。

それにしても、めっちゃ真剣にしんちゃんを観ている後ろ姿。
c0084117_20364465.jpg
可愛くって堪らない!(笑)
by uchi-mame | 2016-09-20 21:07 | チョビりく家 | Comments(8)

一時預かり

今日は、義母とおとうちゃんと3人でお墓参りに行ってきました。

去年は、チョビの病気のこともあり、
看護のため、チョビから目を離すことができなかったので、
c0084117_20483356.jpg
おかあちゃんは行かずに、
おとうちゃんだけがお墓参りに行ったけど・・・。

今年は?

今年は、りくがいるけど?
c0084117_2049056.jpg
「はぇ?」

お墓参りして親戚周りをすれば、
りくのお留守番が何時間になるか見当もつきません。

おかあちゃんも、ひとりぼっちで留守番させているりくのことが心配で、
お墓参りどころではなくなります。
c0084117_20492184.jpg
ってことで、
今日は、一時預かりもしているペットショップに、りくを預けることにしましたよ。

じつは、こういうところにりくを預けるのは、今日で3回目。

1回目は、義父の三回忌があった7月2日。
しつけ教室などを開いているところに、なんと8時間も預けました。
c0084117_204946100.jpg
このときのりくは、生後3ヶ月くらい。
まだまだ赤ちゃんだし、預けるのも初めてのことだっから心配で心配で・・・。

でも、迎えに行ったら、
「ケージに入れられたときは、寂しそうな声で鳴いたけど、
すぐに諦めて、あとはリラックスして寝てましたよ~」 とスタッフさん。

え、そうなの・・・そんなもんなの?
c0084117_2050484.jpg
「うん、そんなもんやで」 (なんで関西弁?)

で、2回目は、チョビの合同法要があった7月24日。

このときは、ペットホテルもやっているペットショップに6時間預けました。
c0084117_20504345.jpg
このときのりくは、生後3ヶ月半くらい。

初めて預けるお店だったので、めっちゃ心配だったけど、
迎えに行ったら、「鳴くこともなく、リラックスして寝てましたよ~」 とスタッフさん。

え、そうなの・・・そんなもんなの?
c0084117_2051933.jpg
「うん、そんなもんやで」 (なんで関西弁?)

で、今日は前回と同じペットショップに5時間預けましたよ。
c0084117_20231692.jpg
りくも生後4ヶ月になり、
前回と同じお店とはいえ、やっぱり心配だったけど、
迎えに行ったら、「おやつも食べたし、あとはずっと寝てましたよ~」 とスタッフさん。

え、そうなの・・・やっぱり、そんなもんなの?
c0084117_20233420.jpg
「うん、そんなもんやで~」 (なんで関西弁?)

じつは、りくを迎えるにあたって、
おとうちゃんから、いくつか条件を出されました。
そのひとつが、「ペットホテルなどに預けられるようにする」 でした。

チョビは、こういうところに一度も預けたことがありませんでした。
c0084117_2023548.jpg
チョビが 「分離不安」 ってこともあったけど、
おかあちゃんが、ホテルなどにチョビを預けることが心配で不安で、
「チョビが可哀そう」 だと思ってしまって・・・。

なので、急な用事ができてチョビを連れて行けないとき、
チョビをおかあちゃん実家に預かってもらったり、
おかあちゃんがチョビに付き添い、おとうちゃんだけが出掛けたりしていました。

それが、おとうちゃんは気に入らず、腹立った日もあったようです(汗笑)。
c0084117_20243235.jpg
なので、りくには 「預けられる」 ってことに慣れてもらおうと思い、
まだ赤ちゃんだけど、早めに練習を始めたんです。

この先のことをいろいろ考えれば、
ペットホテルなどに預ける機会も増えてくると思うのでね・・・。

だから、りくも一緒に頑張ろうね!
c0084117_20245880.jpg
「えっ、なにを~?」

ん?
ま、いろいろとね・・・ムフフ♪
by uchi-mame | 2016-08-13 21:05 | チョビりく家 | Comments(8)

お迎えの日

おかあちゃん的にはね、
仔犬は、最低でも生後2ヶ月以上は、
大好きなママワンコと一緒にいた方がいいと思ってるの。
c0084117_2013265.jpg
チョビにママワンコはいなかったけど、
一応、保健所(犬管理指導所)で 「生後2ヶ月」 って言われてもらってきた。

だから、まだ生後50日にもなっていないりくに初めて会った日、
スタッフさんには、「なんなら、もう連れてってもいいよ」 って言われたけど、
そういう思いもあって、もう少しだけ待ってもらうことにしたんです。
c0084117_20145088.jpg
せめて、6月中旬過ぎに・・・。
もしくは、義父の三回忌もあったので7月に入ってから・・・ってね。

そしたら、りくに初めて会った日の翌日(5月16日)、
スタッフさんから電話がありました。

あのあと、りく以外の兄弟&ママワンコに新しい家族がトントン拍子で決まり、
来週半ばには、みんなそれぞれ引き取られていくので、
りくがひとりぼっちになってしまうとのこと。
c0084117_2144840.jpg
なので、「可哀相なので迎えに来ませんか?」 って・・・。

なぬっ!?
急な展開に、ドタバタでアタフタのチョビ家(笑)。

急いで必要なものを準備し、
お願いされてた、りくがこれから生活していく環境などの写真を撮って送り、
c0084117_2163670.jpg
5月28日(土)に、りくを迎えに再び宮城県へ。

初めて会ったときよりも、ひと回り大きくなってたりくにビックリ!
りくを預かってくれてたボランティアさん曰く、
「この子、めちゃくちゃヤンチャで暴れまくってましたよ~」 だって(汗笑)。

お迎えの日までに、シャンプー&爪切り&耳そうじをしてくれ、
虫下し薬も飲ませてくれてました。

みなさんとお別れのとき、
スタッフさんが 「1枚、いいですか?」 と撮ってくれた記念写真。
c0084117_2173662.jpg
預かりボランティアさん宅前で・・・ハイ、チーズ!(写真は、お借りしました)



そして・・・

いよいよ、りくを連れてチョビ家へレッツラゴー!(緊張)
by uchi-mame | 2016-07-26 20:11 | チョビりく家 | Comments(6)

それは運命的な出会いでした

GW中に立ち寄った道の駅で、
雑種ワンコを連れたご夫婦を見掛かけました。

ジャックラッセル風のめっちゃ可愛らしいワンコで、
見てるだけじゃ我慢できなくなり、思い切って話しかけてみることに。

そのご夫婦は宮城県に住んでいる方で、新潟まで遊びに来たんだそうです。
連れているワンコのことを聞くと、
去年、宮城県の犬猫里親譲渡会でもらったんだとか。

おかあちゃんたちも、
去年、チョビとの悲しい別れをして、
やっと新しい家族を迎える気持ちになり、いま保護犬を探していること。
c0084117_20444071.jpg
でも、新潟では出会いが少なくて難しいことを話すと、
その宮城県の犬猫里親譲渡会なら、新潟も譲渡範囲かも・・・と、
いろいろと詳しく教えてくれました。

早速、教えてもらったHPを見ると、5月15日に譲渡会があるってことで、
朝6時にチョビ家を出発して、宮城県へレッツラゴー!

会場は、スーパーの駐車場で、
新しい家族を求めて、たくさんの方がいらしてました。

スタッフさんに、
この譲渡会を知ったキッカケ&新潟から来たことを伝えると、
わざわざ新潟から来てくれたってことで、
「会場にはまだ連れて来れない仔犬がいるんだけど、見て行く?」 と、
ビックリサプライズな展開になり、
紹介してくれた預かりボランティアさん宅へ行ってみたら・・・。
c0084117_20543524.jpg
キャーーーーーッ!!!(爆萌)

あのとき、道の駅で雑種ワンコを連れたご夫婦に出会っていなかったら、
宮城県の犬猫里親譲渡会を知ることも&行くことも、
仔犬たちに出会うこともなかったんだよね。
c0084117_20575282.jpg
そして、りくと過ごす今日という日も・・・。

そう思うと、あの道の駅での出会いは、
まさに、「運命的な出会いだった!」 って感じがしてなりません。

あれは、もしかして・・・チョビが引き合わせてくれたのかな?
c0084117_2105055.jpg
「どういたしまして~♪」

あら、まだ何も言ってませんけど~?(笑)
by uchi-mame | 2016-07-20 21:02 | チョビりく家 | Comments(8)

前回の答えです。

チョビファミリーより、みなさんにご報告があります。

このたび、新しい家族をお迎えすることになりましたー!

っていうか、
お迎えしてもう1ヶ月が過ぎました・・・タハハ!(照)
c0084117_20421322.jpg
こちらは、チョビファミリーの一員になって1ヶ月経った写真です。

落ち着いてから、ご報告しようと思ってたら、
あっという間に、ドタバタと1ヶ月が過ぎてしまいまして・・・タハハ!(汗)

とりあえず、今日はご報告まで・・・♪


あ、そうだ!
名前だけ言っておきますね。

名前は、「りく」 です。
c0084117_20514336.jpg
男の子なので、チョビの 「弟くん」 ってことになりますね・・・(嬉涙)。

いままで通り、親ばか満載のチョビブログに変わりはなく、
チョビのために始めたブログなので、ブログタイトルもこのままで、
チョビ姉さん&りくと過ごす楽しい毎日を綴っていこうと思っていますので、
これからも、チョビりくファミリーをよろしくお願いします!


そこで、おかあちゃんよりお願いがあります。

おかあちゃんの呼び名ですが、
ワンコブログで有名なチコママさんと同じ気持ちなので、
c0084117_212687.jpg
いままで通り、「チョビママ」 や 「チョビはは」 でお願いします。

チョビがいないいま、
「チョビ」 って名前を呼ぶことは、めっちゃ少なくなりました。
c0084117_2124739.jpg
そして、「チョビ!」 って名前を呼んでも、
走ってきて見上げてくれるチョビはもういません。

だから・・・
c0084117_2132431.jpg
せめて、おかあちゃんの名前には 「チョビ」 を残したくて・・・(涙)。

おかあちゃんは、
チョビのおかあちゃんでもあり、りくのおかあちゃんでもあるのです!
c0084117_2134847.jpg
なので、よろしくお願いします(ペコリ)。
by uchi-mame | 2016-07-16 21:26 | チョビりく家 | Comments(14)

この子、だぁ~れだ?

ムチムチッとした可愛らしいあんよ。
c0084117_2073326.jpg

まだら模様の肉救くん。
c0084117_2075588.jpg

ヒョロヒョロ~と細くて白くて長いしっぽ。
c0084117_2081278.jpg

背中にはね、黒い水玉模様がふたつあるの。
c0084117_209199.jpg

んでね?
c0084117_2019109.jpg
顔は黒いけど、ほっぺたは茶色いんだ。

お耳も黒くて垂れててね。
c0084117_20205875.jpg
おでこには、白い線がスゥーと入ってるの。

んでねでね?
c0084117_20242264.jpg
なんと、後頭部には富士山がっ!?


さて、ここで問題です。

この子は、いったい誰でしょう?(笑)
c0084117_2027996.jpg
「クピッ♪」

答えは次回に・・・ムフフ♪
by uchi-mame | 2016-07-14 21:13 | チョビりく家 | Comments(10)

黄色い花

チョビ家地方だけなのかしら?
c0084117_20503654.jpg
黄色い花をプレゼントするのが流行ってるのって。

TVのローカルニュースで観たんだけど、
父の日にも、「今年は、黄色い花を贈ろう!」 って言ってた。
c0084117_2051782.jpg
黄色い花って、見てるだけで元気モリモリ!になりますよね~♪

なので、父の日にも・・・。

義父には、一生楽しめる黄色い花のブリザードフラワーを贈りました。
c0084117_20513116.jpg
今日は、義父の三回忌。
贈った黄色い花は、義父の隣に飾ってくれてました・・・(嬉)。

ちなみに、私の父親には、
父親の大好きな錦鯉が描かれた、涼しげな 「扇子」 を贈りました。

そして、チョビにも元気が出る黄色い花をプレゼント!
c0084117_20545526.jpg
ひまわりを買ってきましたよ。

ひまわりは、おかあちゃんも大好きな花のひとつ。
そして、チョビも大好きだったよね!

散歩中に見つけたひまわりとのツーショット。
c0084117_20552519.jpg
チョビったら、とっても嬉しそうな顔してる(笑)。

背の高いひまわりだったので、
おとうちゃんがチョビを抱っこして撮りました・・・7才のチョビです(重)。
by uchi-mame | 2016-07-02 19:56 | チョビりく家 | Comments(6)

あの頃みんなは若かった

チョビと一緒に暮らしてきた15年間、
その楽しくて忘れられない大切な思い出を撮ってきた写真がたくさんあります。

少しずつだけど、
その写真をいまやっと落ち着いて見れるようになってきたので、
懐かしみながら&泣きながら整理しては、プリントアウトしたりしています。

そこで気付いたことなんだけど、
この際、年齢がバレたっていいじゃないかーっ!ってことで(笑)。

こちらは、チョビの初めての誕生日に撮った記念写真。 (ネガフィルムです)
c0084117_19104088.jpg
チョビ 1才、おとうちゃん 37才、おかあちゃん 32才。

3人とも、それなりに若いっ!

こちらは、チョビの5回目の誕生日に撮った記念写真。
c0084117_19134469.jpg
チョビ 5才、おとうちゃん 41才、おかあちゃん 36才。

3人とも、まだそれなりに若いっ!(笑)

おかあちゃん的にはね、
「15年経っても、チョビファミリーはあの頃のまんまで何も変わってない」 って、
ずーーーっと思ってたの。

でも、去年のお盆休みに撮った写真と見比べてみて気付きましたよ。
c0084117_19181583.jpg
チョビ 14才、おとうちゃん 51才、おかあちゃん 46才。

やっぱり、それなりに年を取ってきているチョビファミリー。

おとうちゃんはフサフサしてるし、
おかあちゃんはムチムチしてるし、シミシワだらけ・・・トホホ。

そんなおかあちゃんたちと違って、チョビはそんなに変わってない?(汗)

それにしても、15年前はやっぱり若かったんだな(笑)。
c0084117_1923581.jpg
チョビ もうすぐ1才、おかあちゃん 32才。
チョビが初めて新潟実家に帰省したときに撮った写真です。

願いが叶うのなら、あの頃に戻りたい・・・何もかも。
そして、またチョビと楽しい毎日を若々しく過ごしていきたい・・・1日でも長くね。
by uchi-mame | 2016-06-02 21:19 | チョビりく家 | Comments(6)

チョビ毛

いまだに、掃除してるとあちこちからチョビ毛が顔を出します。
そのたびに嬉しくなっちゃって、
チョビ毛だけはそのまま残し、チョビ毛を避けて掃除してるおかあちゃんです。
c0084117_1804563.jpg
「こらこら!」

だって~~~~~ん♪

いまだに、タンスから出した洋服にチョビ毛が付いてるときがあります。
そのたびに嬉しくなっちゃって、
チョビ毛を付けたまま出掛けているおかあちゃんです。
c0084117_1822888.jpg
「おいおい!」

だって~~~~~ん♪(笑)

このビンの中に入っているのはチョビ毛です。
c0084117_1835142.jpg
ギュウギュウに詰めてあります(汗笑)。

旧チョビ家地方に居たとき、
シャンプーしたあとのそこそこ乾いてきたチョビの体には、
たくさんのチョビ毛がフワフワモコモコ!
c0084117_1843250.jpg
そんなときは、廊下に隔離して、
逃げ回るチョビを捕まえてはブラッシングしてました。

そのときのチョビ毛があまりにも綺麗でフワフワで、
ゴミ箱にポイッとしちゃうのがモッタイナくて、何回分かとっておいたんです。
c0084117_1865260.jpg
それを、いまビンに入れて飾っています。

ビンの蓋を開けるとね、
いまでも、チョビ臭と一緒にシャンプーのカホリがするんですよ・・・クンクン♪
c0084117_1893352.jpg
とっても懐かしいカホリです(涙)。

そして、こちらの小さいビンに入っているのもチョビ毛。
c0084117_1811198.jpg
これはね?
虹の橋を渡ってしまったチョビをブラッシングしたときのチョビ毛なんですよ。

綺麗な体で天国に行ってほしい・・・と思い、
泣きながら、丁寧に優しく何度もブラッシングしました。

蓋を開けると、いまでも懐かしいチョビ臭がします。
c0084117_18134799.jpg
大好きなチョビ臭をずっとクンクンしていたいけど、
何度も蓋を開けてしまうと大事なチョビ臭が消えてしまうので・・・ガマンです。

換毛期には、部屋中がチョビ毛だらけになって、
「もう! どんだけ抜けんねんっ!!」 なんて言いながらコロコロしてたけど、
いま思えば、モッタイナイことしてたなぁ・・・なんて思ったりしてね(笑)。
c0084117_18155538.jpg
なので、いまあるチョビ毛&これから見つかるチョビ毛を、
大切にしていこうと思ってます。
by uchi-mame | 2016-05-29 20:16 | チョビりく家 | Comments(6)

ご縁を探しに

約15年間、チョビと一緒に過ごしてきた楽しい毎日。
c0084117_1985027.jpg
そして、チョビが旅立ってから、約6ヶ月半を過ごしてきた寂しい毎日。

何日経っても、
チョビが目の前にいないこと、
触れることのできない毎日はとても寂しくてつらくて、
涙が出てしまう日はいまだにあります。

それでも、チョビと楽しい毎日を過ごしてきたからこそ、
ワンコのいない生活はやっぱり寂しい・・・と思うようになり、
c0084117_19115821.jpg
チョビがいたときのような毎日を再び・・・と、少しずつ思うようになりました。

そして、次に迎える子もチョビのような保護犬を・・・と決めているので、
チョビ家地方で、そういう子たちとどうやったら出会えるのかと、
調べたり、探したり、見に行ってみたり・・・。

新潟県には、
長岡市にある 「新潟県動物愛護センター(保健所)」 と、
c0084117_19145131.jpg

新潟市にある、
「新潟市動物愛護センター(保健所)」 の公立の施設があります。
c0084117_19151373.jpg
どちらの施設も、
動物ふれあい教室や犬猫の飼い方&しつけ教室などを実施。

やむを得ない事情で飼育困難となった犬・猫の引き取り、
新しい飼い主さんをさがしたり、迷子・負傷したペットの保護収容なども行っています。

そして、この公立の施設の他に、
新潟県内の保健所や動物保護管理センターに収容され、
飼い主さんのいない犬や猫の新しい飼い主さんを募集している、
非営利のボランティア団体 「新潟動物ネットワーク(NDN)」 があります。

これらの譲渡会などに何度か参加したことあるけど、
新潟県内では、不妊・去勢をする飼い主さんが増えたおかげで、
子犬が収容されることはなくなり、
成犬も含めて、譲渡対象のワンコはめっちゃ少ないです。
c0084117_19404618.jpg
それはとても喜ばしいことだけど、
出会いというものがほとんどありません。

それに、譲渡対象ワンコがいくら少ないからといって、
終生一緒に暮らしていく大切な家族だから、
ワンコと一緒に暮らしたいからどの子でも・・・という思いだけで、
「じゃ、この子で」 と簡単に決めるわけにはいきません。
c0084117_19464469.jpg
なので、PCなどで調べて、
大きな団体さん主催の関東地方で開催された譲渡会にも、
一度だけ、見に行ってみたこともあります。

そこで、「この子なら・・・」 というワンコに出会い、
スタッフさんや預かりボランティアさんといろいろお話させてもらい、
条件なども確認して申し込んでみました。

すると、まだ里親さん募集中にも関わらず、
「新潟県に住んでいる」 ってことだけで、早々に断られてしまいました。
c0084117_1952547.jpg
その辺のことは譲渡条件には書かれていなかったし、
どんなに私たちの思いを伝えても、
「新潟県は遠いので」 だけで断られたことに納得いかなかったけど、
「私たちの目の届くところに。 何かあったら手伝いに行けるところに・・・」 という、
相手方の考えを思ったら、仕方ないことなのかなぁ・・・と(泣)。

新潟県に住んでいて、
チョビのような子たちを救うのは難しいことなのでしょうか?

まだまだ、新しい飼い主さんを待っている子たちがたくさんいるのに・・・。
c0084117_201065.jpg
1匹でも多くの保護犬たちを救いたい・・・と思っているだけに、
ちょっとだけ寂しく感じてしまったおかあちゃんです。

でも、チョビが連れて来てくれると信じている素敵な 「ご縁」 を、
おかあちゃんは、いつまでも待ちます。
c0084117_2024780.jpg
そして、おかあちゃんも諦めずに探し続けようと思ってます。

チョビと過ごしてきた楽しい毎日を思い出しながら・・・。
by uchi-mame | 2016-04-23 20:57 | チョビりく家 | Comments(16)