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この子に・・・

スタッフさんに紹介してもらったお宅へ行ってみたら、
4匹の仔犬と、その仔犬たちのママワンコも一緒にいました。

ママワンコが産んだ9匹のうち、2匹は天国に行ってしまったそうです。
そして、3匹はすでに新しい家族に貰われていってたので、
おかあちゃんたちが見に行ったときは、男の子3匹&女の子1匹がいて、
女の子は、すでに新しい家族が決まっていました。

これは、りくに初めて会ったときに撮った写真です。
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この日はね、「譲渡会ってどんな感じなんやろ?」 って見に行くだけで、
ワンコを貰うつもりなんて全くなかったおかあちゃんです。

しかも、仔犬に出会えるなんて思ってもいなかったし、
チョビ家地方の動物愛護センターなどで、
「新潟で仔犬に出会えることは、まず無理だ」 って言われてたから、
仔犬を貰うことも飼うことも諦めて、成犬のことしか考えてませんでした。

だから、いきなり 「仔犬どうですか?」 って言われても、
おかあちゃんにはピンとこなくて。
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でも、仔犬たちを実際に見て触っちゃったらね・・・ハハハ(汗)。

「こんなチャンスは二度と来ないかも!」 って思ったし、
コロコロした可愛い仔犬たちを見てたら、目が離せなくなっちゃって。

特に、りくにね~♪
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「はぇ?」

この個性的な模様と、
どこかどう見ても、「THE 雑種!」 ってところに惹かれてしまって(笑)。

そしたら、おとうちゃんも同じでした。
やっぱり、りくから目が離せなくなっちゃったみたい(笑)。

それを知ったとき、
「これは、チョビが運んで来てくれた“ご縁”なのでは?」 って思い、
「絶対にそうだっ!」 と強く思い、決めました。
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この子を新しい家族として迎えることを・・・。

スタッフさんには、「もう連れってっていいよ!」 って言われたけど、
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ワンコを迎える準備もしてないし、
仔犬も、まだ生後1ヶ月半にもなっていなかったので、
この日は一旦帰り、後日連絡して迎えに来ることにしました。
by uchi-mame | 2016-07-22 21:10 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(6)

チョビの育児書

チョビと過ごす幸せな毎日を、
一日でも長く送るために勉強してきた大切な本があります。
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『イラスト・写真でよくわかる 愛犬の育て方』

いまでも、めっちゃ頼りにしている大切な1冊です。

この本を買ったのは、2000年8月。 チョビをもらって来たのは、2000年11月。
そう・・・この本は、まだワンコを飼う予定なんて全くなかった頃に買ったものなのです。

ワンコを飼いたいという気持ちだけで、先走りして買ってしまった本だったけど、
その数ヶ月後、すぐに役に立つ日が来るなんて思ってもいなかった(笑)。
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内容は、「犬を飼う前に考えること」 から始まり、
犬の選び方、もらって来た日から週齢別で育て方が細かく丁寧に書かれており、
病気のことや老後のケアのことまで書かれています。

そして・・・なにより、この本を選んだイチバンの決め手は、このイラスト!
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めっちゃ可愛らしいイラストのおかげで、より分かりやすくなっているような気がします。

ま、この本に書かれた通りにしつけが順調にいくわけもなく、
苦労の毎日だったけど・・・ダハハ(涙)。


相変わらず、
チョビは、おかあちゃんの手から、無理矢理おやつを奪い取ろうとしたり・・・
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バッタ狩りを楽しんだり・・・
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人間優先のエスカレーターをひとり占めしたり・・・
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オモチャで遊び疲れて、こんな恥ずかしい格好で寝ちゃったりしている(笑)。
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でも、いまだにチョビの仕草や困った行動に 「?」 を感じたときは、
この本をパラパラめくって勉強しています。


捨て犬だったチョビを育てることは大変なことばかりで、
泣いた日も多々あったけど、喜びあふれる楽しい毎日でもありました。
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これからも、チョビとの楽しい日々のときどきに、
この本を頼りに&役立てながら、過ごしていきたいと思っているおかあちゃんです。
by uchi-mame | 2009-08-05 21:42 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(6)

「知って下さい、ボクたちのこと。」

チョビと歩く散歩コースに可愛いお店があります。
お店のスタッフさんも可愛らしい方で、
たまにチョビ頭をなでなでしてもらっています。

そして、そのお店の入口にはいま、このポスターが貼ってあります。
(開店前に撮らせていただいちゃいました ・・・)
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『 犬 13万2238、猫 23万1697 』
これは、全国で1年間に殺処分された小さな “いのち” の数です・・・。

いまだに、こんなに何の罪もない小さな命が毎日のように消えているのです。

知っていますか?
無責任で犬や猫を捨てたり、保健所に持ち込んだりする人があとをたたないこと、
放し飼いにされたあげく、迷い犬となって収容される犬がたくさんいること、
戸外を放浪していて捕獲された犬は3日目に(チョビはこれでした)、
飼い主に持ち込まれた犬や猫は、その日の内にも殺処分される可能性があること。

そして、その処分方法は 「安楽死」 ではなく、
ほとんどが 「炭酸ガスによる窒息死」 であること。

このポスターに写っている子たちは、いまはもうこの世にはいません。
悔しくて悲しくて、涙が出ます・・・。


チョビも、親犬がどこの誰だか分からない雑種犬です。
そして、「明日には殺処分」 という悲しくて怖い運命が待っていた捨て犬でした。
チョビは運良く私たちと出会えて、こうやって楽しい毎日を送っているけど、
もし、この出会いがなかったらどうなっていたんだろう・・・考えただけで怖いです。

いま犬を飼いたいと思っている方・・・
ペットショップに行く前に、一度 「里親会」 に足を運んでみてはいかがですか?
どんな親犬から産まれ、どんな環境で育ち、どんな性格なのか・・・
詳しい情報が何もない犬を飼うことは、とっても不安で勇気がいることだと思います。
私たちもチョビと一緒に暮らし始めて、大変なこと苦労したこといっぱいありました。
でも、いまとなっては笑って話せる楽しい思い出です♪

いまだに、
忘れることのできない 「捨て犬時代のつらい思い出」 を抱えているチョビだけど、
どんなにつらくて悲しい過去があったとしても、
私たちが愛情たっぷり注いであげれば・・・
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こんなにステキな笑顔をプレゼントしてくれます♪

犬は、自分たちの力で飼い主を選ぶことはできないけど、
一度家族になった人を忘れません。
優しくしてくれたこと、一緒に遊んでくれたこと・・・絶対に忘れません!
飼い始めたからには、最後まで面倒みてあげてください!
可愛がってあげてください!!
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何があっても、おとうちゃんとおかあちゃんはチョビを絶対に手放しません!
この溶けちゃいそうな笑顔をずーーっと守っていきます!
だから・・・だから、安心してゆっくりと毎日を過ごしていってね、チョビ♪


「ひとりでも多くの方に、悲しい運命が待っている小さな命を助けてもらいたい」

チョビblogを見て、少しでも何かを感じてくれた方がいたら嬉しいです♪
by uchi-mame | 2008-07-10 22:13 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(6)

ちびチョビ

朝からドシャ降りだった日曜日(6/29)。
どこにも出掛けられず、ヒマつぶしにパソコンをしていたおとうちゃんが、
ニヤニヤしながら 「ちっちゃ~い♪ カワイイ~♪ なんじゃこりゃ~!」 を連発?

何を見ているのかと覗き込んだら・・・
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きゃ、きゃわいいー♪

保健所からもらって来てすぐのチョビ。
この頃は、まだ全身がノミ・ダニだらけで、カイカイが止まりませんでした・・・。

おとうちゃんは、
チョビの小さい頃の写真を見て、雄叫びを上げながらニヤニヤしていたんやね♪

チョビ姉さんにも、可愛い子犬時代がありました。
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この頃は、まだデジカメは持っていなく、
フィルム写真だったので枚数もめっちゃ少ない(悲)。
もちろん、パソコンにも画像が入っていないので、
ネガをカメラ屋さんに持って行き、CDに書き込んでもらったものをパソコンに入れ、
こうやってblogで紹介できるようになりました。

子犬時代の写真は、
保健所から初めて我が家に連れて帰って来た日から始まっています。
これから、どんな生活が始まるんだろうって、
おとうちゃんもおかあちゃんもチョビもドッキドキ!

慣れない場所で不安そうなチョビ。
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オモチャで遊ぶチョビ。
この頃、鈴の入ったペット用消臭剤の蓋がお気に入りでした。
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我が家に来て約3ヶ月・・・やっと、安心して寝てくれるようになったチョビ。
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そして、私たちに心を開いてきてくれたチョビ。
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おとうちゃんに食べられちゃってます(笑)。

いろいろと辛くて大変な日もいっぱいあったけど、どんどん成長していくチョビ。

正直、保健所からもらって来た頃は、
元気で健康的で綺麗な毛並みのリッパなワンコに育ってくれるのかって、
めっちゃ不安で心配の毎日だったけど・・・。
いまでは、おかあちゃん専属の美人(!?)モデル犬として大活躍だ!

さてさて、子犬時代のチョビ姉さんはいかがだったでしょうか?
日に日に大きくなっていくチョビを見て、シアワセを感じてきたこの7年間・・・。
こんなに小さかったチョビも、早いものでもうすぐ8才になります。

チョビは、おとうちゃんとおかあちゃんに出会えて、
「良かったー♪」 って思っているのかなぁ?
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「うん、良かった! おとうちゃんとおかあちゃんの子供にしてくれてアリガトー♪」


そう思っていてくれたら嬉しいなぁ。
by uchi-mame | 2008-07-02 23:21 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(14)

チョビのいたずら、数知れず・・・

おっ!チョビ姉さん、めっちゃ楽しそうやねー!!
今日は、どのオモチャで遊んでいるのかな?って、それ・・・・・・
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おかあちゃんのスリッパやんけーーーっ!!

毎年こうやって、
おかあちゃんのスリッパを1足ずつ破壊してくれちゃうチョビだけど、
このくらいの可愛いいたずらには、もう怒ったりしません。
むしろ、この一生懸命な姿に嬉しくて、
「フレーフレー!頑張れー!」って応援しちゃいます(笑)。
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小さい頃のチョビは、とってもやんちゃなお嬢さんでした。

保健所で初めてチョビと会った時は、悲しそうな目をしたおとなしい子だったのに、
家族の一員になって、日にちが経つにつれ、緊張も解れてきたチョビは本領発揮!?
部屋の中をノンストップで走り回るし、壁には頭突きするし、
ティッシュはわっさわっさ出しまくるし、トイレはあちこちし放題だし、
ソファはかじりまくるし、カーテン噛み千切っちゃうし、ゴミ箱あさるし、
花食っちゃうし、玄関からサンダルを持ってきて振り回すし、
お隣さんのベランダにも堂々侵入!?

もう書ききれないほどのいたずら連発の毎日だった。

でも、いちばんビックリしたいたずらは、電話機のコードを噛みちぎっていたこと。
おかあちゃん達がちぎれたコードを見つけるまで、
チョビ家の電話は通じていなかったのです!
いつ噛みちぎったのか分からないので怒るタイミングも失い・・・。
あんときは、笑うしかなかったよな!
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あの頃は、
1日に何度 「コラッ!ダメッ!アカンッ!」 と叫んでいたことか・・・(涙)。

こんなに怒りたくないのに・・・って、泣きながらチョビを怒ったこともあったけど、
怒られたチョビは反省するどころか、また同じいたずらを目の前で繰り返す毎日で(汗)。
チョビを良い子に育てていく自信がなくなって、
不安と心配で育児ノイローゼ寸前だった。
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まっ、いろいろと大変だったけど、全てのいたずらが笑えちゃう楽しい思い出。
いまでは、ちょっと寂しいくらいおとなしくなってしまったチョビ・・・。
やんちゃだった頃が懐かしいね。

また、あの頃のように、
おかあちゃんを怒らせちゃうほどのいたずらをいーっぱいしてほしいなって
思ってしまう今日この頃です。

いかんいかん! 長い時間、思い出に浸ってしまった・・・(汗)。
さて、チョビ姉さんの可愛いいたずらにでも付き合ってやるかな~って・・・
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え、えらい派手に散らかしたね~。
どこから持ち出してきたのか、おかあちゃんの靴下まであるやん!(汗)
チョビ~? この散乱したオモチャを片付けるのは誰かな~?
おかあちゃんやろ~って・・・・・・・

もう爆睡しちゃってるし(笑)。
by uchi-mame | 2008-05-07 22:43 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(8)

ずーっと変わらないもの

「世界地図みた~い!」 と、
お子ちゃまに言われたことのあるチョビ模様。
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バランスが良いとは決して言えないけど、茶と白がハッキリとした、
おとうちゃんおかあちゃんお気に入りのチョビ模様です。


初めて我が家にやって来た頃(生後2ヶ月)のチョビです。
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敷き詰められたトイレシートの上で、
お水を飲んでいるムチムチした体のチョビ模様は、
まだボヤけているように見えます。

チョビは、捨てられていた時のまんまの状態で我が家にやって来ました。
もちろん、シャンプーなんてしたこともなかったので、体は超汚れており、
たくさんのノミやダニで皮膚がひどい炎症をおこし、
ブラッシングさえまともにできない状態でした。

そのせいで、
体もチョビ毛もボロボロ&バラバラで、模様もボヤけていたんではないかと。

そして、7才半になったいまのチョビです。
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体重は、もらってきた頃の約5倍に増え、体全体も大きく成長!
でも、チョビ模様は赤ちゃんの頃と全く変わっていません。


こちらは、散歩デビューを果たした生後3ヶ月頃のチョビです。
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お気に入りのタオルで遊んでいます(萌)。
2ヶ月の頃に比べて体もだいぶ大きくなり、しっかりとしてきました。

ノミやダニのお薬を続けてきたおかげで、
炎症していた皮膚も綺麗になり、シャンプーも出来るようになったので、
ボヤけていたチョビ模様もハッキリクッキリピッカピカ!

チャームポイントの可愛い白抜き模様もよく見えます♪

そして、7才半になったいまの白抜き模様です。
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成長した分、白抜き模様も大きくなりました。

ワンコって不思議ですね。
模様は産まれた頃とほとんど変わらないのに、
毛の色は、少しずつだけど変わってきているような気がします。

よろしかったら、反対側のチョビ模様もどうぞ~♪
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どのワンコの模様も、
「世界でたったひとつ」、その子だけが持っている可愛い特徴!

大切な宝物じゃないのかなぁ・・・って、おかあちゃんは思います♪
by uchi-mame | 2008-04-27 22:57 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(8)

小さな命を忘れずに・・・

先日、ペット入店OKのホームセンターで、
散歩デビューしたばかりの雑種犬に会いました。

ペット専用カートに乗せられて、キョロキョロしている可愛いワンコ。
思わず、「触ってもいいですか?」 と飼い主さんのOKをもらって、
なでなでさせてもらいました。
小さくておとなしく、フワフワした柔らかい毛並み・・・。
飼い主さんのお話によると、このワンコは里親会でもらってきたそうです。

家族と一緒に楽しそうに散歩している雑種犬を見かけると、
とっても嬉しい気持ちになります。
「やさしい飼い主さんに出会えて良かったね~♪」 って・・・。
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チョビも、数日後には殺処分という悲しい運命が待っていた捨て犬でした。

そんなチョビに初めて会ったとき、
抱っこさせてもらっても怖くて一言も発せず、小さくうずくまって、
プルプル震えながら不安そうな目でおかあちゃんを見上げていたチョビ。
そんなチョビと目が合った瞬間、「私達がこの子を助けてあげないと!」 と強く思い、
その日からチョビは家族の一員になりました。

あの時のチョビの目、いまでも忘れられません。
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近年、自分達の都合でペットを簡単に捨ててしまう人が増え続けています。
飼い主を失ったペット達は収容施設に保護され、
新しい飼い主が見つからなければ 「殺処分」 という悲しい運命が待っています。

ペットショップで犬を買うことに反対はしないけど、悲しい運命を背負いながら、
新しい飼い主さんを待っている小さな命がたくさんあるってことを
忘れないでほしい・・・。
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毎日のように、おとうちゃんとおかあちゃんを癒してくれるチョビ。
捨て犬時代の悲しくてつらい思いをしてきた分を取り返すくらい・・・いや!
それ以上に、幸せにしてあげたいと思っています!
by uchi-mame | 2008-04-21 22:27 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(10)

玄関のチャイム

こちら、チョビ家の玄関外のドアノブにぶら下がっている
「ウチは、犬を飼ってますよー!」 のメッセージプレート・・・のつもり♪
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恥ずかしながら、おかあちゃんの手作り。

ワン友ママさんから、
「ウチの子は玄関のチャイムが鳴ると、相手が家族でもお客様でも関係なく、
めちゃくちゃ吠えちゃって。 チョビちゃんは吠えない?」 って、
聞かれたことがありました。

チョビは、あの 「ピンポ~ン」 で吠えることはありません。
一応、吠えないようにしつけたからです。
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いまもそうだけど、チョビをもらって来たときもマンション住まいでした。

集合住宅ってこともあり、
ペットを飼っていていちばん迷惑になるのは吠えること!!
ムダ吠えだけは絶対にしつけねばっ!と思い、
その日から、「ピンポン訓練」 が始まりました。

玄関のチャイムが鳴るたび、小さいチョビを抱きかかえて玄関まで連れて行き、
遊びに来てくれたお客様や宅配のお兄ちゃんに頭を撫でてもらったり、
大好きなおやつをあげてもらったり・・・。(もちろん、ワンコOKの方にだけ)

「 ピンポ~ン = 嬉しいことがある!」 ってチョビ頭にインプットさせるために、
たくさんの方にいろいろと協力してもらったものです。(ありがとうございました!)
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そのおかげで、
玄関のチャイムが鳴っても吠えないお利口なワンコになりました。
ただし、番犬としては全く役に立ちませんけどね(笑)。

でも、「吠えること」 はワンコにとって大切な仕事のひとつ。

番犬としてチョビを飼ったわけじゃないけど、
いざという時には、やっぱり吠えてほしいなぁって勝手なこと言ってる
親ばか夫婦です(笑)。
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「いざとなったら吠えたるさかい・・・まかしときー!」
by uchi-mame | 2008-03-10 22:13 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(10)

“Noの犬” から “Yesの犬” へ

フラ~と立ち寄った本屋さんで見つけた1冊の本。

新しい家族が見つかって幸せに暮らす犬、
飼い主が見つからず、数日後にはこの世からいなくなってしまうかもしれない犬など、
たくさんの犬たちの写真とプロフィールを収めた1冊。
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いま日本で飼われている犬は約1200万頭以上。
10人に1人が犬を飼っていることになるそうだ。

その家族と一緒に幸せな毎日を送っている犬の陰には、
名前もなく家もないたくさんの不幸な犬がいることを忘れてはいけない・・・。

「Do you have a home? -あなたに家はありますか?-」

こう聞かれて、全ての犬に 「Yes」 と答えて欲しいけど、
悲しいことに 「No」 としか答えられない犬がたくさんいるのが現実だ。

家のない 「Noの犬たち」・・・誰も引き取り手が見つからなかったとき、
考えたくないが、とてもつらくて苦しくて悲しい運命が待っている。

人間の勝手な都合で持ち込まれ、新しい家族にもめぐり会えず、
毎日処分されていく犬がたくさんいるのかと思うと涙が出てくる・・・。

チョビも、あと2~3日後には悲しい運命が待っていた、
家のない 「Noの犬」 だった。
そんなチョビと動物愛護センターで出会え、その日から家族の一員となった小さな命。
血統書もなければ、値段もない 「ただのいぬ」 だけど、
チョビは世界でたった1匹だけ・・・我が家の毛だらけの宝物なのだ!
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おとうちゃんとおかあちゃんにとって、チョビのいない生活なんてもう考えられないし、
もしも願いが叶うのなら、いつまでも一緒にいたいなぁ・・・。


世界中の 「Noの犬」 たちが、
1匹でも多く 「Yes!」 と答えられる日が来ますように・・・(祈)。
by uchi-mame | 2007-05-23 22:03 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(4)

smile! smile! smile!

チョビが笑ってる!
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「チョビちゃんって、口だけでなく目も笑ってるね!」 ってよく言われる・・・そお?

捨て犬時代のつらい思い出を背負って、我が家にやって来たチョビ。
そのちっちゃい体の中に閉ざされた心をおかあちゃんたちに開いてもらうには、
かなりの時間がかかり、この先どうなっちゃうんだろう・・・と
不安&溜息ばかりの毎日でし。

だけど、
チョビsmileを初めて見せてくれたとき、そんな大変だった日々も吹っ飛んだ!

見ているだけで元気でHappyな気持ちにさせてくれる・・・。
この笑顔には、そんな不思議なチカラがあるのです!
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それにしても、この笑顔は・・・なんか、いやらしい(汗)。
by uchi-mame | 2007-05-01 22:17 | ちびチョビ&ちびりく | Comments(2)