<   2016年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

先生を驚かせてばっかのチョビ

できるだけ早く診てもらった方がイイだろうと思い、
c0084117_2016431.jpg
新潟(以下、「チョビ家地方」)に戻って2日後、
チョビを連れて、チョビ家地方でお世話になっている動物病院へ行ってきました。

チョビがリンパ腫に侵されていることは、
6月中旬頃に、おとうちゃんが先生に話をしておいてくれ、
後にお世話になるってことも伝えておいてくれたので、
c0084117_20172352.jpg
先生も、だいたいのことは分かっていてくれて、
旧チョビ家地方で治療していた動物病院でいただいてきた診断書などを渡し、
いまのチョビの状態を話しました。

そして、チョビを診て触って、
腫れている場所や大きさなどを細かくチェックしながら診察してくれました。

んでね、チョビを見た先生はめっちゃビックリしてたよ。
c0084117_2017551.jpg
「えっ、そうなん? なんで?? どして???」

それはね・・・ムフフ♪

おとうちゃんから、
チョビが、「ステージⅤのリンパ腫」 に侵されていると聞いてから約2ヶ月半、
c0084117_20232951.jpg
いまだに食欲モリモリで、散歩にも行けて歩いて走ってるチョビを見て、
「信じられない! 本当にビックリです!!」 なんだって(笑)。

いままで先生が診てきたチョビと同じ病気の子で、
ここまで病状が進んでいると、食欲は無くなり、体力も無くなり、
歩くことさえ困難な状態の子がほとんどなんだそうです。
c0084117_20273327.jpg
そうなんだぁ・・・。

改めて、チョビってすごいなぁ・・・って思ったおかあちゃんです。

14歳のときの健康診断結果もそうだったけど、
チョビったら、動物病院の先生みんなをビックリさせてばっかやね(笑)。
c0084117_20282363.jpg
「テヘヘヘッ!(照)」

そんなチョビが、おかあちゃんは大好きだーーーっ!!!


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-30 20:31 | 闘病記 | Comments(4)

我慢するべきか否か

おかあちゃんごとで恐縮ですが、
チョビがこの世を旅立ってしまった数日後にギックリ腰をやり、
坐骨神経痛まで再発してしまったおかあちゃん。

去年12月頃から、
チョビ家近くの整形外科へリハビリに通い始め、薬も服用し、
MRI検査を受けるなどの治療を始めてから、約6ヶ月が過ぎました。
c0084117_19521324.jpg
暖かくなってきたこともあって、多少良くはなってきたけど、
いまだに、耐えられない痛みを感じることがあり、
何をしててもしんどい日があります。

また、天候によっても左右されるこの痛み・・・もぅ、やんなっちゃう!

整形外科に通い始めた頃は飲み薬を服用してたけど、
副作用からなかなか抜け出せなくて、そっち方面でもしんどい毎日。
c0084117_19573828.jpg
で、先生に相談したところ、
飲み薬を止めて、貼り薬を試してみることにしました。

痛みを和らげる薬だそうで、
貼ることによって、時間を掛けてゆっくりと体の中に浸透していくという、
なんとも不思議な薬です(笑)。

この薬にも副作用がいろいろあり、
貼り始めた頃は、その副作用でしんどい日もあったけど、
だいぶ体も慣れてきたし、
少し効いているような感じだったので続けてみることにしました。

しかし、湿布など貼ってると痒くなってくる傾向があるおかあちゃん。
しばらくは何ともなかったんだけど、暑くて汗を掻くようになってきたら・・・。
c0084117_1958161.jpg
もうダメ! 痒くて痒くて堪らんら~~~んッ!!

しかも、ヒリヒリ痛くもなってきて、
剥がしてみたら、めっちゃ真っ赤に腫れてるやんかぁ~(泣)。

先生に相談してみたところ、
「痒くなっても薬が効いていることを考えたら、
みなさん、剥がさずに我慢して貼り続けているみたいですよ」 と看護師さん。

そう言われてもねぇ・・・。
c0084117_2024987.jpg
ここまで腫れちゃうとねぇ・・・イタヒリッ!
(剥がして1週間以上経つのにまだ腫れてて、痕が残りそうで怖い・・・涙)。

でも、この酷い腫れ方を見て、先生も看護師さんも納得してくれたようで、
塗り薬を処方してくれました(汗笑)。

おかあちゃんも、せっかく効いている薬を止めてしまうのはちょっと・・・。
c0084117_2083056.jpg
でも、この痒みは我慢できるもんじゃな~~~いっ!

ってことで、
貼るところをいろいろ変えて続けていくことにしましたよ。

ちなみに、いまは背中に貼ってるんだけど・・・やっぱり、痒くなってきたナリ(涙)。
by uchi-mame | 2016-06-28 20:09 | 健康・身体 | Comments(2)

再び、おかあちゃん実家へ

お盆休みを含めた2週間を新潟で過ごしたあと、
一旦、おかあちゃん実家に戻り、
新潟で治療を続けていくための準備を始めました。

幸い、その後のチョビの体調は安定し、
食欲もそこそこあり、散歩で新しいワン友もできましたよ。
c0084117_19313643.jpg
散歩中に出会った、チョビ好みの可愛らしい柴ワンコ。

とってもおとなしい子で、
c0084117_19322016.jpg
グイグイ迫って来るチョビ姉さんに、ちと困り顔?(笑)

あまりのしつこさに・・・
c0084117_19351285.jpg
あ、行っちゃった(汗笑)。

リンパ腫の治療をしていた旧チョビ家地方の動物病院へも行き、
再び、リンパの腫れを診てもらったところ、
相変わらず、体中のあちこちにポコポコ出てはいるけど、
大きさに変化はありませんでした。

血液検査もしてもらいましたよ。
c0084117_19433140.jpg
リンパ腫が、体の中のそこらじゅうで悪さをしているので、
異常な数値は相変わらずだったけど、
それ以上悪くなっていなかったので、とりあえずはひと安心。

そして、新潟に戻って治療していくことを先生方に伝えると、
リンパ腫の詳しい検査結果報告書や、
いままで治療してきた内容をまとめた診断書など、
c0084117_1946479.jpg
新潟でお世話になる動物病院へ渡す資料を作ってくださいました。

そして、看護師さんからは、
「何か分からないことや困ったこと、治療のことで悩んで決められないことがあったら、
遠慮せずにいつでも電話してくださいね。 先生がなんでも相談に乗りますから」 と、
優しいお言葉をいただいて、もう涙が止まりませんでした。

病院へ行くたび、チョビの相手をして遊んでくれた看護師さん。
c0084117_19541465.jpg
チョビが食べれなくなってしまったときも、たくさんのアドバイスをしてくれ、
おかあちゃんのしつこい相談にも、ひとつひとつ親切丁寧に聞いてくれました。
(↑ 旧チョビ家地方の動物病院です)

本当に感謝の気持ちでいっぱいです・・・ありがとうございました。

そして、新潟に戻る日、
私の母親は、チョビを優しく撫でながら、
「頑張るんだよ! ずっと応援してるからね!」 と声を掛け、泣いていました。
c0084117_2013071.jpg
口には出さなかったけど、
きっと、「チョビに会える日はもう来ない・・・これが最後だろう」 と、
思ってたんだと思います。

そんな母親を見て、私ももらい泣き・・・。

そして、いよいよ新潟(チョビ家地方)での治療が始まります。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-26 20:07 | 闘病記 | Comments(2)

治療していくのなら・・・

チョビが 「リンパ腫」 に侵されていることが判ったのは、
おかあちゃん実家に帰省しているときでした。
c0084117_2044588.jpg
その後、チョビの体調が悪くなってしまい、
そのまま、おかあちゃん実家で抗がん剤などの治療を始めてしまったので、
新潟に戻るタイミングを失っていました。

旧チョビ家地方でお世話になっていた動物病院で治療を始めたけど、
その病院は、おかあちゃん実家からはかなり遠くて、
電車か車でしか行く方法がありません。
c0084117_20453094.jpg
仕事が休みの日なら、
弟くんが車でチョビを病院へ連れてってくれたり、
先生の都合が合えば往診してもらったりしたけど(1度だけ往診してもらった)、
それにも限界があり、頼ってばかりもいられず・・・。

チョビの体調が急変したとき、
すぐ病院に連れて行きたくても、連れて行く手段がありませんでした。
c0084117_20455982.jpg
おかあちゃん、運転免許証を持ってないからね・・・トホホ。

幸い、急いで病院へ連れて行くほど急変することは1度もなかったけど、
おかあちゃん実家に居て、これがイチバン不安で怖かった。

それに、いまは体調が安定してても、
昼夜問わず、「いますぐ先生に診てもらいたい」 ってな日が必ずやって来る。
c0084117_21251461.jpg
そう思うと夜も眠れず、不安は募る一方でした。

で、お盆休みを新潟で過ごしたことをキッカケに、
これからチョビのためにできることをおとうちゃんと考えました。

新潟でなら、通院でも&チョビが急変しても、
病院が近いから、チョビを抱っこor台車などに乗せて、
おかあちゃんひとりででも、チョビを病院へすぐに連れて行ける。
c0084117_21265418.jpg
もしも、夜中にチョビが急変しても、
おとうちゃんが居てくれるから、車で連れて行ける。

また、チョビのいまの病状を、
新潟でお世話になってる動物病院の先生に話したら、
とっても心強いお言葉をいただいて・・・おかあちゃんたちは決めました。

8月末に、新潟に戻って治療を続けていくことを・・・。
c0084117_21273281.jpg
大好きなチョビのこの笑顔を守っていくためにね・・・!


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-24 21:30 | 闘病記 | Comments(2)

ドキドキのお盆休み

病気になる前の元気なチョビ・・・とまではいかないけど、
食欲も少しずつ戻り、散歩も短い距離ではあるけど行けるようになって、
だいぶ、いつものチョビ姉さんに戻ってきた8月。

食事は、1日の量を3回に分けて食べれるようになり、
おかあちゃんたちの食事中にもオネダリしてくるようになりました。
c0084117_2045272.jpg
これこそ、いつものチョビ姉さん!(嬉涙)

しかし、リンパの腫れは引くことなく、
顎の下だけでなく、体中のあちこちにポコポコ出てきてました(悲)。

少しでも効いてくれることを願って、
ステロイド系の薬を、様子を見ながら量を増やしたり減らしたりして、
ワンコ用チーズなどに埋め込んで飲ませていたけど、
c0084117_207396.jpg
それも気休めでしかありませんでした・・・(涙)。

8月に入って、チョビの体調も安定してきたので、
チョビの看病を手伝ってくれてた私の両親をゆっくり休ませたいのと、
「俺も、チョビの看病をしたい」 というおとうちゃんの気持ちと、
新潟で治療していくことなどなど、おとうちゃんといろいろ話し合い、
「お盆休みは新潟で過ごしてみよっか」 ってことになりました。

でも、心配だったのが、
チョビの苦手な長距離ドライブ&新潟で体調が悪化したとき。
c0084117_20201613.jpg
その辺のこと、先生に相談してみたところ、
移動することで、いまの症状がどうこうなることはないとのこと。

ただ、新潟にいる間に食欲が無くなったりする可能性があるので、
そのときは、新潟のかかりつけの動物病院へ行き、
いま服用している薬などを説明して診てもらってください・・・とのことでした。
c0084117_20263457.jpg
ってことで、先生からの許可をもらい、
8月9日(日)からのお盆休みを新潟で過ごすことにしました。

お盆休み中のおかあちゃんは、
チョビの体調が悪くならないか、今日はちゃんと食べてくれるか・・・って、
ドキドキが止まらない毎日でした。

でも、おかあちゃん実家から新潟までのドライブ中も、
新潟で過ごしたお盆休み中も体調を崩すことなく、食欲も落ちることなく、
c0084117_20381115.jpg
とっても穏やかで楽しい毎日を過ごすことができたチョビ姉さん・・・ホッ。

少しでもたくさんの思い出を作りたくて、
車に乗って、あちこちへ散歩にも行くこともできましたよ。

チョビも、久しぶりの新潟をめっちゃ楽しんでたみたい。
c0084117_20384040.jpg
どこに行っても、ずーっと笑ってたよね!

そんな楽しそうなチョビを見てて、
まだいろんな面で不安なことはいっぱいあったけど、おかあちゃんは決めました。
c0084117_20405594.jpg
新潟に戻って治療して行くことを・・・。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-22 20:42 | 闘病記 | Comments(4)

家族一丸となって

チョビの病気が見つかったのも、
治療を始めたのも、おかあちゃん実家に帰省しているときでした。
c0084117_20185457.jpg
おとうちゃんがいないので、
何があっても、おかあちゃんひとりで看病しようと思って頑張ったけど、
やっぱり、ひとりでチョビを看るのには限界があって、
疲れやストレスなどが溜まり、体調を崩してしまった日もありました。

そんなとき、私の両親は 「可愛い孫」 のために、
弟くんは、「可愛い姪っ子」 のために手伝ってくれました。

両親は、少しでも気晴らしになれば・・・と、
チョビを庭に何度も連れ出しては付き添ってくれたり、
c0084117_20225490.jpg
ドッグフードを一粒ずつ、ゆっくりと食べさせてくれたり。 (おじいちゃんの手です)

弟くんは、仕事が休みの日には車を出してくれ、
チョビを動物病院へ連れてってくれたり、
c0084117_20265362.jpg
チョビの病気が治りますように・・・と、
わざわざ、お守りを買ってきてくれたり。 (出雲大社のお守りです)

そして、しんどそうにしているチョビの顔を何度も覗き込み、
c0084117_20323312.jpg
優しく声を掛けてくれ、励ましてくれました。 (おばあちゃんの手です)

さらに、チョビだけでなく、
おかあちゃんのこともいっぱい支えてくれて・・・(涙)。

両親&弟くんの助けがなければ、
おかあちゃんだけでは、ここまで頑張ってこれなかったと思います。 (弟くんの手です)
c0084117_20394785.jpg
チョビの食欲が戻り、
散歩ができるほど元気になったのも、家族みんなのおかげ・・・。

感謝の気持ちでいっぱいです!

チョビの笑顔が見たくて・・・1日でも早く元気になるように・・・。
c0084117_19324038.jpg
家族みんなで力を合わせて頑張りました!

チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-18 20:19 | 闘病記 | Comments(8)

焦げた

チョビが虹の橋を渡ってしまってから、
毎朝夕欠かさず、チョビにお線香を焚いています。
c0084117_20281765.jpg
桜咲く季節から、
つい最近までは、鳩居堂さんの 「さくら」 というお線香を焚いてました。

いまは、こちらを焚いてますよ。
c0084117_2028446.jpg
可愛らしいお名前の 「てふてふ」 というお線香で、
これも、鳩居堂さんです。

街中のデパートで開催された 「京都展」 に鳩居堂さんが出店されたとき、
「さくら」 を大人買いしに行ったら(笑)、
店員さんに、「こちらのカホリも素敵ですよ」 とススめられたのが、
この 「てふてふ」 でした。

1本焚いてくれてクンクン!
c0084117_20295194.jpg
「さくら」 と一緒にお買い上げです(笑)。

煙の少ないお線香で、
白いバラの花をイメージした気品あるカホリだそうです。

で、チョビ家のお線香立てはコチラ。
c0084117_203165.jpg
小さなお地蔵さん、めっちゃ可愛いでしょ?

これは、約20年前に、
おとうちゃん実家で飼っていた 「ムク(左)」 と、
c0084117_215333.jpg
おかあちゃん実家で飼っていた 「リリー(右)」 がほぼ同じ年に旅立ってしまい、
そのときに、ふたりのために買ったもの。

いまは、ムクとリリーからお借りして、チョビに使っています。

今日も、いつものようにお線香を焚こうとしたら・・・。
c0084117_2155661.jpg
あれれ?

あらやだっ!?

お地蔵さんの右耳、焦げてない??
c0084117_2163446.jpg
やっぱり、ちょっと焦げてる・・・(滝汗)。

どうやら、お線香で焦げてしまったようです。
c0084117_2171667.jpg
「ありゃりゃりゃりゃ~~~やね♪」

ほんまに、ありゃりゃ~だわね・・・ハハハ(汗)。

お地蔵さん、めっちゃ熱かったろうに痛かったろうに・・・。
c0084117_2173866.jpg
でも、いつもと変わらない涼しげなお顔をしたお地蔵さん・・・さすがです(笑)。

お地蔵さん、全然気付かなくてゴメンナサイ。
危うく、お地蔵さんの右耳が焼き焦げて無くなるところでした。
c0084117_2175540.jpg
これからは、気を付けて焚きますね・・・ペコリ。
by uchi-mame | 2016-06-16 21:09 | お気に入り・雑貨 | Comments(8)

どうしても食べてほしくて

何よりも食べることが大好きなチョビ姉さん。
c0084117_2062328.jpg
ワン友さんたちにも、
おかあちゃんでさえも呆れてしまうほどの食いしん坊さんだから(笑)、
病気になって全く食べれなくなってしまったときは、本当に信じられませんでした。

どんなに具合が悪くなっても&大変な病気に侵されても、
この食い意地だけは健在すると思ってたからね。

リンパ腫に侵されていると分かってから数日後、
ドッグフードも大好きなおやつも、何も食べれなくなってしまったチョビ。
c0084117_2094394.jpg
先生に相談して抗がん剤を投与したけど、
副作用なども加わって食欲はなかなか戻らず、点滴の毎日。

でも、点滴だけでは、
この病気と闘っていくのはとても難しいことなので、
少しずつでも食べてくれないかと、チョビと一緒に頑張る日々が始まりました。

食べてくれそうなものを探しては&作っては、チョビの口元に持っていき、
「どぉ?食べれそう?」 って1日に何度も繰り返す毎日。
c0084117_20102737.jpg
ワンコ用おやつなら、小さくて軟らかいビスケットやジャーキーなど。

ドッグフードなら、カリカリタイプや半生タイプやウェットタイプなど、
いろいろ試してみたけど、気に入らないのか全く食べてくれず。

人間の食べ物もいろいろ試してみましたよ。
c0084117_201101.jpg
いつもなら美味しそうに食べてくれてたヨーグルトやプリン、
アイスクリームやチーズやパンやゆで卵など。

動物病院の看護師さんに、
「栄養化が高いので、舐めるだけでもいいですよ」 と教えてくれた、
生クリームやカスタードクリームなど。

お粥も作ってみたけど、
お気に召さなかったのか、全然食べてくれず・・・(泣)。
c0084117_2011266.jpg
で、いろいろ試してみて、
やっと、口を小さく開けてパクッと食べてくれたのが 「茹でたとりササミ」 でした。

とは言っても、
今日は食べてくれたけど、翌日には食べてくれなくなったりしたけどね。

あと、ワンコ用ジャーキーも好んで食べてくれるようになりました。
c0084117_20114974.jpg
でも、「ジャーキーは、食べさせすぎると体に良くないのでほどほどに」 って、
看護師さんに言われたのでほどほどに・・・。

体力回復にはまだまだ少ない量だったけど、
自分から率先して食べてくれるようになったのは、本当に嬉しかった!
c0084117_20121142.jpg
そして、食べれる種類も量も少しずつ増えてきて・・・(嬉涙)。

おかあちゃんたちの期待に応えてくれたチョビ。
本当によく頑張ってくれました。

チョビ?
おかあちゃんね、チョビが食べてくれたとき、涙が出るほど嬉しかったよ!
c0084117_20205957.jpg
頑張ってくれて、本当に本当にありがとう・・・♪


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-14 20:45 | 闘病記 | Comments(6)

どこに行くのも一緒

昨日は、チョビの月命日でした。
c0084117_1937468.jpg
早いもので、チョビが虹の橋を渡ってしまってから8ヶ月が過ぎました。

もう、おかあちゃんの目の前にチョビはいないし、
触れることもできなくなり、散歩にも一緒に行けなくなってしまったけど、
いまは、どこに行くのも小さくなったチョビと一緒の毎日です。
c0084117_19393563.jpg
「なに言ってんの?」 って感じですか?

ですよね(笑)。

コチラが、おかあちゃんと毎日のように一緒に出掛けているチョビです。
c0084117_19431353.jpg
これは、「ミニ骨壷」。
この中には、小さくなったチョビが入っています。

本人は、チョビ家のリビングに置いてるけど、
c0084117_19455911.jpg
おかあちゃんたちが外出するとき、
お留守番が苦手だったチョビをひとりぼっちにするのが可哀そうだと思ったし、
いつでもどこでもチョビと一緒にいたい&離れたくないと思い、
分骨して持ち歩くために購入しました。

大きさと丸みが心地よく、片手で包み込める小さなお骨入れ。
c0084117_19464279.jpg
真鍮製なので、こんなに小さくてもけっこうズッシリしてて、
バッグに入れてても存在感たっぷりぷり!(笑)

そして、しっかりとしてるので、衝撃などからもチョビを守ってくれます。

また、フタ部分はネジ式になっているので、
しっかりと閉まり、湿気などからもチョビを守ってくれます。

どこに行くのもチョビと一緒!
c0084117_19501199.jpg
だから、自宅の2階で洗濯物を干しているときも、掃除してるときも一緒!

そして、慰霊の旅にも一緒に行きましたよ。 (よかったら、カテゴリ「慰霊の旅」を・・・)

ワン友さんたちと走り回って遊んだ公園にも・・・。
c0084117_19504821.jpg

旧チョビ家地方で、
チョビと一緒に遊んでくれてたワン友さん家に遊びに行ったときも・・・。
c0084117_195198.jpg
ブログ友さん家に遊びに行ったときも・・・ずーっと一緒!

外出先で、チョビがいなくて寂しくて堪らなくなったとき、
小さくなったチョビを持っているだけで&握るだけで、
c0084117_19522169.jpg
気持ちがとってもラクになります・・・♪
by uchi-mame | 2016-06-12 19:55 | 記念日 | Comments(6)

食べることが大好きなチョビだから

6月13日(土)に抗がん剤を投与し、
その副作用に苦しみながらも頑張ってくれたチョビ。
c0084117_2052484.jpg
その副作用がやっと落ち着いたのは、7月に入ってからでした。

おやつだけでなく、
ソフトタイプのドッグフードも少しずつ食べてくれるようになり、
水も飲んでくれるようになったときはホッとしたし、本当に嬉しかった。
c0084117_20531195.jpg
おかあちゃんの手から、フードを一粒一粒食べてくれるたびに嬉しくて、
泣きながらチョビに抱きついてた。

食べること、水を飲むこと、
そんな当たり前のことがこんなに嬉しいなんて・・・涙が止まりませんでした。

ゆっくりでヨロヨロだけど歩けるようにもなり、
距離も時間もめっちゃ短いけど、散歩にも行けるようになりました。
c0084117_20533013.jpg
そして、しんどそうな顔ばかりしていたチョビが、
めっちゃ楽しそうに笑ってくれる日もだんだんと多くなってきて・・・。

「チョビの笑顔を見れる日は二度と来ないかもしれない」 って思った日もあったから、
この笑顔を見せてくれたときは安心したし、本当に嬉しかった。

そして、チョビの体調も落ち着いてきた7月中旬頃、
先生と今後の治療法について、再び相談。
c0084117_20553160.jpg
引いていたリンパの腫れが、
また、あちこちにポコポコ出てきてしまったのです(涙)。

先生からは、
「抗がん剤を投与するとしたら、1回目と違う抗がん剤を投与するので、
また副作用が出てしまう可能性があります。
そして、効果が出るかどうかも投与してみないと分からない」 と言われました。

先生のおっしゃる通りだと思ったし、
抗がん剤を投与するかどうか決めるのは、
先生でなく、チョビのことをいちばん分かっているおかあちゃん。
c0084117_20563082.jpg
抗がん剤を投与して、あの苦しい副作用がまた出てしまったら・・・、
また食べれない毎日が続いたら・・・と思ったら、チョビが可哀そうで堪らなくなり、
おかあちゃんは決めました。

そして、先生に言いました。

「チョビは食べることが大好き。
だから、治療とはいえ、いちばん楽しみにしている 「食べること」 を、
チョビから奪ってしまうのは可哀そうで堪りません。
いつか、食べたくても食べれなくなってしまう日が来るのなら、
いまは、食べたいもの&食べれるものを好きなだけ食べさせてあげたい。
食べれる治療をしていきたい」 と。
c0084117_2057514.jpg
そんなおかあちゃんの気持ちを理解し、納得してくれた先生は、
なるべく、チョビの体に負担が掛からない治療法を考えてくれました。

そして、抗がん剤治療はもう止めて、
チョビの体調を見ながら&定期的な検査を受けながら、
ステロイド剤などの飲み薬や点滴での治療をしていくことにしました。

いま思えば、この治療法にして大正解だったと思うし、
先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。


チョビと一緒に頑張ってきた闘病生活、カテゴリ 「闘病記」 にまとめました。
by uchi-mame | 2016-06-10 21:06 | 闘病記 | Comments(4)